有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2024年9月25日の取締役会において、アイエスジー株式会社の全株式を取得することを決議いたしました。当該決議に基づき、2024年9月30日付で株式譲渡契約を締結し、2024年11月29日付で全株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
アイエスジー株式会社
事業の内容
LPガス小売
LPガス容器の検査業務
ガス機器・住設機器の販売・施工
ガス配管設備の設計・施工
住宅リフォーム事業
環境事業 等
(2) 企業結合を行った主な理由
アイエスジー株式会社は、1884年に石井商店として創業、1967年よりLPガス事業に本格参入し、千葉県・茨城県を中心とした家庭用・業務用のお客さまにLPガスを供給してきました。同社は、LPガス事業を主業とし、住宅リフォーム事業など幅広く事業展開しています。
本株式取得により、アイエスジー株式会社が事業展開する千葉・茨城エリアでの事業規模拡大に加え、両社の物流機能の連携強化による合理化や営業効率化等さまざまなシナジーが期待できると判断し、同社の株式取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2024年11月29日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年12月1日から2025年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに関する報酬・手数料等 190百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
4,082百万円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。なお、当連結会計年度末において取得原価の配分は完了しておらず、のれんの金額は暫定的に配分された金額です。
(3) 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社は、2024年9月25日の取締役会において、アイエスジー株式会社の全株式を取得することを決議いたしました。当該決議に基づき、2024年9月30日付で株式譲渡契約を締結し、2024年11月29日付で全株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称
アイエスジー株式会社
事業の内容
LPガス小売
LPガス容器の検査業務
ガス機器・住設機器の販売・施工
ガス配管設備の設計・施工
住宅リフォーム事業
環境事業 等
(2) 企業結合を行った主な理由
アイエスジー株式会社は、1884年に石井商店として創業、1967年よりLPガス事業に本格参入し、千葉県・茨城県を中心とした家庭用・業務用のお客さまにLPガスを供給してきました。同社は、LPガス事業を主業とし、住宅リフォーム事業など幅広く事業展開しています。
本株式取得により、アイエスジー株式会社が事業展開する千葉・茨城エリアでの事業規模拡大に加え、両社の物流機能の連携強化による合理化や営業効率化等さまざまなシナジーが期待できると判断し、同社の株式取得を決定いたしました。
(3) 企業結合日
2024年11月29日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年12月1日から2025年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金(未払金を含む) | 11,815百万円 |
| 取得原価 | 11,815百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに関する報酬・手数料等 190百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
4,082百万円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。なお、当連結会計年度末において取得原価の配分は完了しておらず、のれんの金額は暫定的に配分された金額です。
(3) 償却方法及び償却期間
9年間にわたる均等償却
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,045 | 百万円 |
| 固定資産 | 6,537 | 〃 |
| 資産合計 | 10,582 | 〃 |
| 流動負債 | 1,604 | 〃 |
| 固定負債 | 1,246 | 〃 |
| 負債合計 | 2,850 | 〃 |
7 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。