有価証券報告書-第138期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度において、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分に基づき事業の種類別単位でグルーピングを行い、賃貸用資産及び遊休資産(売却予定資産を含む)については個々の物件単位でグルーピングを行い、それぞれ減損の判定を行っています。
また、当連結会計年度において電気設備工事にグルーピングされていた土地について遊休状態となったためグルーピングの変更を行っております。
その結果、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(49百万円)を特別損失として計上いたしました。なお、回収可能価額は売却可能価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。
前連結会計年度において、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 茨城県小美玉市栗又四ケ | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、事業資産については管理会計上の区分に基づき事業の種類別単位でグルーピングを行い、賃貸用資産及び遊休資産(売却予定資産を含む)については個々の物件単位でグルーピングを行い、それぞれ減損の判定を行っています。
また、当連結会計年度において電気設備工事にグルーピングされていた土地について遊休状態となったためグルーピングの変更を行っております。
その結果、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(49百万円)を特別損失として計上いたしました。なお、回収可能価額は売却可能価額により測定しており、不動産鑑定評価額により評価しております。