有価証券報告書-第77期(平成28年11月1日-平成29年10月31日)
有報資料
当社グループの当連結会計年度における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下の通りであります。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。
(1) 財政状態の分析
当社グループは適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
①資産
資産合計は、23,544百万円(前期比11.6%の増加)であります。
流動資産の増加(前期比6.9%の増加)は、主に商品増加によるものであります。固定資産の増加(前期比18.9%の増加)は、主に投資有価証券の増加によるものであります。
②負債
負債合計は、11,503百万円(前期比11.6%の増加)であります。
流動負債の増加(前期比17.5%の増加)は、主に支払手形及び買掛金および1年内償還予定の社債の増加によるものであります。固定負債の減少(前期比8.5%の減少)は、主に繰延税金負債の増加および社債の減少によるものであります。
③純資産
純資産合計は、12,040百万円(前期比11.7%の増加)であります。
これは主に利益剰余金、自己株式、その他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
売上高は、20,868百万円(前期比8.4%の増加)となりました。
売上総利益は、4,428百万円(前期比10.4%の増加)となりました。販売費及び一般管理費は、3,973百万円(前期比8.0%の増加)となり、営業利益は455百万円(前期比36.4%の増加)となりました。経常利益は680百万円(前期比28.1%の増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、599百万円(前期比0.0%の増加)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。
(1) 財政状態の分析
当社グループは適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
①資産
資産合計は、23,544百万円(前期比11.6%の増加)であります。
流動資産の増加(前期比6.9%の増加)は、主に商品増加によるものであります。固定資産の増加(前期比18.9%の増加)は、主に投資有価証券の増加によるものであります。
②負債
負債合計は、11,503百万円(前期比11.6%の増加)であります。
流動負債の増加(前期比17.5%の増加)は、主に支払手形及び買掛金および1年内償還予定の社債の増加によるものであります。固定負債の減少(前期比8.5%の減少)は、主に繰延税金負債の増加および社債の減少によるものであります。
③純資産
純資産合計は、12,040百万円(前期比11.7%の増加)であります。
これは主に利益剰余金、自己株式、その他有価証券評価差額金の増加によるものであります。
(2) 経営成績の分析
売上高は、20,868百万円(前期比8.4%の増加)となりました。
売上総利益は、4,428百万円(前期比10.4%の増加)となりました。販売費及び一般管理費は、3,973百万円(前期比8.0%の増加)となり、営業利益は455百万円(前期比36.4%の増加)となりました。経常利益は680百万円(前期比28.1%の増加)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、599百万円(前期比0.0%の増加)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。