有価証券報告書-第113期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 人材の育成と活用
自部門の商品だけでなく幅広い商品知識を身につけた営業社員を育成し、顧客満足度を高めると共に、より効率的な営業に取組んでまいります。更に、大きく変わろうとしている産業構造の変化の中で、技術商社として、お客様と一緒にその変化に対応していけるパートナーとなれる人材を育成してまいります。
また、技術室を中心に技術力の向上、技術の継承、不具合による損失の防止に努めてまいります。
(2) エリア制によるビジネスの拡大
依然として生産拠点の国際化が進む中で、国内営業基盤を更に強化するためにも、当社が納入した物件のデータベース化を図り、取り換え需要を確実に受注出来る仕組み創りを進め、国内の空洞化に対処してまいります。
更に、アジア新興国を中心に発展状況を見ながら積極的に拠点展開を図り、海外のお客様に対しても国内と同様のサービスを提供できる体制を整えてまいります。
(3) 取扱商品の拡大
商社のメリットを最大限に活かし、お客様の常に変化している設備環境に対応しながら、更に先行需要を見越した省力化、省人化をテーマに商品開発を進めてまいります。
以上を課題として、収益面では、コスト管理強化等により経営効率の向上を図ると共に、リスクマネジメント、コーポレート・ガバナンスならびにその基盤となる内部統制システム等の更なる強化に取組み、企業価値を高め、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの満足度向上を目指してまいります。
自部門の商品だけでなく幅広い商品知識を身につけた営業社員を育成し、顧客満足度を高めると共に、より効率的な営業に取組んでまいります。更に、大きく変わろうとしている産業構造の変化の中で、技術商社として、お客様と一緒にその変化に対応していけるパートナーとなれる人材を育成してまいります。
また、技術室を中心に技術力の向上、技術の継承、不具合による損失の防止に努めてまいります。
(2) エリア制によるビジネスの拡大
依然として生産拠点の国際化が進む中で、国内営業基盤を更に強化するためにも、当社が納入した物件のデータベース化を図り、取り換え需要を確実に受注出来る仕組み創りを進め、国内の空洞化に対処してまいります。
更に、アジア新興国を中心に発展状況を見ながら積極的に拠点展開を図り、海外のお客様に対しても国内と同様のサービスを提供できる体制を整えてまいります。
(3) 取扱商品の拡大
商社のメリットを最大限に活かし、お客様の常に変化している設備環境に対応しながら、更に先行需要を見越した省力化、省人化をテーマに商品開発を進めてまいります。
以上を課題として、収益面では、コスト管理強化等により経営効率の向上を図ると共に、リスクマネジメント、コーポレート・ガバナンスならびにその基盤となる内部統制システム等の更なる強化に取組み、企業価値を高め、株主の皆様をはじめとするステークホルダーの満足度向上を目指してまいります。