有価証券報告書-第111期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 内部統制の再整備及び運用の強化
前連結会計年度に発覚した不祥事の反省を踏まえ、当企業グループ全体の内部統制強化を最重要課題として、事業運営を展開してまいります。
特に、「営業部門より発注業務の分離」について、今年度より全事業部門において実施を徹底し、営業部員の意識改革を図ります。また、全役職員がコンプライアンス意識を保持し、企業の社会的責任や公共的使命を履行してまいります。
(2) 事業拡大への再構築
・第9次連結中期経営計画では、「協業」をキーワードにグループ総合力でエリア戦略を徹底させ、国内営業基盤を更に強化し、きめ細かい具体策、幅広い顧客ニーズへの商品面、技術面、販売体制面での対応力により、現有顧客密着度を高めると共に新規顧客を開拓すること。
・全グループの「協業」と「情報共有化」により、グローバルに変化する産業界の体制・需要構造をいち早く察知し、海外部門と共にスピーディーかつ集中的な営業活動により海外進出企業を漏れ無くフォローし、取引に結びつけること。
・新技術、環境・再生エネルギー、医薬、再生医療、バイオテクノロジー分野等有望分野での営業を拡大すると共に新商品を開発していくこと。
以上を課題として、収益面では、コスト管理強化等により経営効率の向上を図ると共に、リスクマネジメント、内部統制等の企業統治に万全を期して企業価値を高め、株主の皆様を始めとするステークホルダーの満足度向上を目指してまいります。
前連結会計年度に発覚した不祥事の反省を踏まえ、当企業グループ全体の内部統制強化を最重要課題として、事業運営を展開してまいります。
特に、「営業部門より発注業務の分離」について、今年度より全事業部門において実施を徹底し、営業部員の意識改革を図ります。また、全役職員がコンプライアンス意識を保持し、企業の社会的責任や公共的使命を履行してまいります。
(2) 事業拡大への再構築
・第9次連結中期経営計画では、「協業」をキーワードにグループ総合力でエリア戦略を徹底させ、国内営業基盤を更に強化し、きめ細かい具体策、幅広い顧客ニーズへの商品面、技術面、販売体制面での対応力により、現有顧客密着度を高めると共に新規顧客を開拓すること。
・全グループの「協業」と「情報共有化」により、グローバルに変化する産業界の体制・需要構造をいち早く察知し、海外部門と共にスピーディーかつ集中的な営業活動により海外進出企業を漏れ無くフォローし、取引に結びつけること。
・新技術、環境・再生エネルギー、医薬、再生医療、バイオテクノロジー分野等有望分野での営業を拡大すると共に新商品を開発していくこと。
以上を課題として、収益面では、コスト管理強化等により経営効率の向上を図ると共に、リスクマネジメント、内部統制等の企業統治に万全を期して企業価値を高め、株主の皆様を始めとするステークホルダーの満足度向上を目指してまいります。