有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(循環取引等の不適切な取引に関する関係者間の合意)
当社は、前述の(追加情報)の実在性を確認できない取引に関する事項に関して、関係者の間で協議を進めておりましたが、2026年4月23日に、関係者間で本件を終局的に解決するための合意に至りました。
1.合意の概要
・関係者間における債権債務の清算(これに伴う金銭の支払等を含む)
・関係者間において、本件に関し、本合意で定めるほかに何らの債権債務がないことを相互に確認
2.連結財務諸表に及ぼす影響額
本合意により、翌連結会計年度(2027年3月期)において、592百万円の特別損失を計上する見込みです。
(取得による企業結合)
当社は、2026年2月12日開催の取締役会において、加工食品の製造・販売を行っている株式会社オサベフーズの全株式を取得し完全子会社化することについて決議し、2026年2月20日付でこれに係る株式譲渡契約書を締結し、2026年4月1日付で株式取得の手続きが完了いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社オサベフーズ
事業の内容:加工食品(主にハンバーグ)の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
2025年11月に公表した中期経営計画 2030(2026年4月~2031年3月)において、「加工食品群の品ぞろえと生産能力強化」を重要施策の一つに掲げており、本件株式取得はその基盤となるものです。オサベフーズとは、以前より業務提携関係にあり、オサベフーズ独自の高い技術力・生産性と、当社の販売力を繋ぎ合わせることで、お客さまニーズに沿う一層多様な商品を提供してまいります。
(3)企業結合日
2026年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後の企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等(概算額) 31百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2026年5月26日付の取締役会決議により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決定しました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は、2025年11月に公表しました「中期経営計画2030」において、株主還元の拡充を経営の最重要課題の一つと位置付けております。
今般、当社の株主還元方針に基づき、株価水準、財務バランス及び資本構成の状況、さらには成長投資に必要な資金需要等を総合的に勘案した結果、株主還元の一層の充実を図ることが適切であると判断し、自己株式の取得を実施することといたしました。
2.取得の内容
(1)取得する株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 1,500,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額 15億円(上限)
(4)取得期間 2026年7月1日から2026年12月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
(循環取引等の不適切な取引に関する関係者間の合意)
当社は、前述の(追加情報)の実在性を確認できない取引に関する事項に関して、関係者の間で協議を進めておりましたが、2026年4月23日に、関係者間で本件を終局的に解決するための合意に至りました。
1.合意の概要
・関係者間における債権債務の清算(これに伴う金銭の支払等を含む)
・関係者間において、本件に関し、本合意で定めるほかに何らの債権債務がないことを相互に確認
2.連結財務諸表に及ぼす影響額
本合意により、翌連結会計年度(2027年3月期)において、592百万円の特別損失を計上する見込みです。
(取得による企業結合)
当社は、2026年2月12日開催の取締役会において、加工食品の製造・販売を行っている株式会社オサベフーズの全株式を取得し完全子会社化することについて決議し、2026年2月20日付でこれに係る株式譲渡契約書を締結し、2026年4月1日付で株式取得の手続きが完了いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社オサベフーズ
事業の内容:加工食品(主にハンバーグ)の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
2025年11月に公表した中期経営計画 2030(2026年4月~2031年3月)において、「加工食品群の品ぞろえと生産能力強化」を重要施策の一つに掲げており、本件株式取得はその基盤となるものです。オサベフーズとは、以前より業務提携関係にあり、オサベフーズ独自の高い技術力・生産性と、当社の販売力を繋ぎ合わせることで、お客さまニーズに沿う一層多様な商品を提供してまいります。
(3)企業結合日
2026年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後の企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 4,300百万円 |
| 取得原価 | 4,300百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等(概算額) 31百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(自己株式の取得)
当社は、2026年5月26日付の取締役会決議により、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決定しました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は、2025年11月に公表しました「中期経営計画2030」において、株主還元の拡充を経営の最重要課題の一つと位置付けております。
今般、当社の株主還元方針に基づき、株価水準、財務バランス及び資本構成の状況、さらには成長投資に必要な資金需要等を総合的に勘案した結果、株主還元の一層の充実を図ることが適切であると判断し、自己株式の取得を実施することといたしました。
2.取得の内容
(1)取得する株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 1,500,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額 15億円(上限)
(4)取得期間 2026年7月1日から2026年12月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け