受取手形
個別
- 2015年3月31日
- 31億3300万
- 2016年3月31日 -37.86%
- 19億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、2,932百万円増加の94,767百万円(前期比3.2%増)となりました。流動資産は3,996百万円増加の78,876百万円(前期比5.3%増)、固定資産は1,063百万円減少の15,891百万円(前期比6.3%減)となりました。2016/06/22 13:19
流動資産の増加は、現金及び預金の増加に加えて、売掛金及び受取手形の増加が主な要因であります。固定資産の減少は、株価の下落による投資有価証券の帳簿価額の減少に加えて、賃貸用資産の減少が主な要因であります。
負債の合計は2,236百万円増加の58,761百万円(前期比4.0%増)となりました。流動負債は3,294百万円増加の55,503百万円(前期比6.3%増)、固定負債は1,057百万円減少の3,257百万円(前期比24.5%減)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2016/06/22 13:19
営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、社内規程に沿ってリスク低減を図っております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券および取引先企業との業務または資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びリース債務は、主に仕入および販売に係る短期の資金負担や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年0ヶ月(前連結会計年度は6年3ヶ月)後であります。短期借入の主な調達方法は貸出コミットメント契約により機動的に行い、金利はTIBORに連動しており、借入期間は主に1ヶ月以内です。