受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 36億7800万
- 2020年3月31日 -15.55%
- 31億600万
有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2020/09/16 11:34前連結会計年度
(2019年3月31日)当連結会計年度
(2020年3月31日)受取手形裏書譲渡高 - 百万円 326 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、10億74百万円減少の1,114億86百万円(前期比1.0%減)となりました。流動資産は7億85百万円減少の970億33百万円(前期比0.8%減)、固定資産は2億89百万円減少の144億53百万円(前期比2.0%減)となりました。2020/09/16 11:34
流動資産の減少は、現金及び預金の増加があったものの、債権回収に伴う受取手形及び売掛金の減少が主な要因であります。固定資産の減少は、有形及び無形固定資産の減価償却による減少に加えて、時価評価による投資有価証券の減少が主な要因であります。
負債の合計は38億11百万円減少の630億40百万円(前期比5.7%減)となりました。流動負債は32億96百万円減少の620億25百万円(前期比5.0%減)、固定負債は5億14百万円減少の10億14百万円(前期比33.6%減)となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2020/09/16 11:34
営業債権である受取手形及び売掛金ならびに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、社内規程に沿ってリスク低減を図っております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務又は資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びリース債務は、主に仕入及び販売に係る短期の資金負担や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年0ヶ月(前連結会計年度は6年0ヶ月)後であります。短期借入の主な調達方法は貸出コミットメント契約により機動的に行い、金利はTIBORに連動しており、借入期間は主に1ヶ月以内です。