有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)
(3) 戦略
持続的な成長を維持していくために重点的に取り組むマテリアリティについて、2022年度に次の手順にて特定しました。
STEP1:SDGsやISO26000等の国際的なガイドラインを参照しつつ、ステークホルダーの視点と、当社
グループにおける各セグメントの事業戦略をもとに課題を広範囲に抽出し、環境(E)、社会・経済
(S)、ガバナンス(G)の側面で分類しました。
STEP2:STEP1でリストアップした課題について、ステークホルダーにとっての重要度(縦軸)と当社グルー
プにとっての重要度(横軸)の2軸からなるマトリックスを用い、重要性の高い課題から並べて優先順位付けを行いました。
STEP3:特定プロセス、マテリアリティ及びマトリックスについて経営会議、取締役会において意見交換を行
い、妥当性を確認しました。取締役会での審議を経て承認を得たマテリアリティは、以下のとおりであります。
・持続可能な地球環境への貢献
・産業の持続的な発展への貢献
・健康で安全、安心な暮らしへの貢献
・多様な人材の活躍推進
・経営品質の向上
上記のマテリアリティに対処するために、次のページに記載のとおり個別に戦略を立案し推進しております。
当社グループは事業活動を通じて、SDGsやESGといった社会的価値と経済的価値を同時に追求してまいります。
持続的な成長を維持していくために重点的に取り組むマテリアリティについて、2022年度に次の手順にて特定しました。
STEP1:SDGsやISO26000等の国際的なガイドラインを参照しつつ、ステークホルダーの視点と、当社
グループにおける各セグメントの事業戦略をもとに課題を広範囲に抽出し、環境(E)、社会・経済
(S)、ガバナンス(G)の側面で分類しました。
STEP2:STEP1でリストアップした課題について、ステークホルダーにとっての重要度(縦軸)と当社グルー
プにとっての重要度(横軸)の2軸からなるマトリックスを用い、重要性の高い課題から並べて優先順位付けを行いました。
STEP3:特定プロセス、マテリアリティ及びマトリックスについて経営会議、取締役会において意見交換を行
い、妥当性を確認しました。取締役会での審議を経て承認を得たマテリアリティは、以下のとおりであります。
・持続可能な地球環境への貢献
・産業の持続的な発展への貢献
・健康で安全、安心な暮らしへの貢献
・多様な人材の活躍推進
・経営品質の向上
上記のマテリアリティに対処するために、次のページに記載のとおり個別に戦略を立案し推進しております。
当社グループは事業活動を通じて、SDGsやESGといった社会的価値と経済的価値を同時に追求してまいります。