有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
(3) 戦略
持続的な成長を維持していくために、2022年度にマテリアリティを特定しました。しかし、近年、当社グループを取り巻く外部環境は急激に変化し、複雑さを増しております。こうした状況下で、持続的な成長を続けるためには、正確な課題認識及び経営戦略と一体となったマテリアリティの特定が重要と考え、新中期経営計画MT2027の初年度となる2025年度(2025年4月)に、マテリアリティの見直しを行いました。
STEP1:SDGsやISO26000等の国際的なガイドラインを参照しつつ、ステークホルダーの視点と、当社
グループにおける各セグメントの事業戦略をもとに課題を広範囲に抽出し、環境(E)、社会・経済
(S)、ガバナンス(G)の側面で分類しました。
STEP2:STEP1でリストアップした課題について、ステークホルダーにとっての重要度(縦軸)と当社グルー
プにとっての重要度(横軸)の2軸からなるマトリックスを用い、重要性の高い課題から並べて優先順位付けを行いました。
STEP3:重要課題を類似項目ごとに整理し、5つのマテリアリティ要素にまとめ、各マテリアリティに対して
リスクと機会の検証を行いました。
STEP4:各マテリアリティに対して、成長戦略「V2030」の目標達成に向けての目指す姿を設定いたしま
した。
STEP5:サステナビリティ委員会、経営会議及び取締役会にて意見交換を行い、妥当性を確認いたしました。
取締役会での審議を経て承認を得たマテリアリティは、以下のとおりであります。
・モノづくり現場における新たな価値の創造
・エンジニアリング機能強化によるソリューションの高付加価値化
・働く環境の整備と多様な人材の確保、育成
・気候変動への取組とサプライチェーンマネジメント
・ガバナンスの拡充
持続的な成長を維持していくために、2022年度にマテリアリティを特定しました。しかし、近年、当社グループを取り巻く外部環境は急激に変化し、複雑さを増しております。こうした状況下で、持続的な成長を続けるためには、正確な課題認識及び経営戦略と一体となったマテリアリティの特定が重要と考え、新中期経営計画MT2027の初年度となる2025年度(2025年4月)に、マテリアリティの見直しを行いました。
STEP1:SDGsやISO26000等の国際的なガイドラインを参照しつつ、ステークホルダーの視点と、当社
グループにおける各セグメントの事業戦略をもとに課題を広範囲に抽出し、環境(E)、社会・経済
(S)、ガバナンス(G)の側面で分類しました。
STEP2:STEP1でリストアップした課題について、ステークホルダーにとっての重要度(縦軸)と当社グルー
プにとっての重要度(横軸)の2軸からなるマトリックスを用い、重要性の高い課題から並べて優先順位付けを行いました。
STEP3:重要課題を類似項目ごとに整理し、5つのマテリアリティ要素にまとめ、各マテリアリティに対して
リスクと機会の検証を行いました。
STEP4:各マテリアリティに対して、成長戦略「V2030」の目標達成に向けての目指す姿を設定いたしま
した。
STEP5:サステナビリティ委員会、経営会議及び取締役会にて意見交換を行い、妥当性を確認いたしました。
取締役会での審議を経て承認を得たマテリアリティは、以下のとおりであります。
・モノづくり現場における新たな価値の創造
・エンジニアリング機能強化によるソリューションの高付加価値化
・働く環境の整備と多様な人材の確保、育成
・気候変動への取組とサプライチェーンマネジメント
・ガバナンスの拡充