有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
(3) 戦略
持続的な成長を続けるためには、正確な課題認識及び経営戦略と一体となったマテリアリティの特定が重要と考え、中期経営計画「MT2027」の初年度となる2025年度(2025年4月)に、マテリアリティの見直しを行いました。
※マテリアリティ特定までのプロセスは、当社ウェブサイト
(https://www.djk.co.jp/sustainability/management/materiarity/)をご参照ください。
持続的な成長を続けるためには、正確な課題認識及び経営戦略と一体となったマテリアリティの特定が重要と考え、中期経営計画「MT2027」の初年度となる2025年度(2025年4月)に、マテリアリティの見直しを行いました。
※マテリアリティ特定までのプロセスは、当社ウェブサイト
(https://www.djk.co.jp/sustainability/management/materiarity/)をご参照ください。
| マテリアリティ | 成長戦略「V2030」への目指す姿 |
| モノづくり現場における新たな価値の創造 | 徹底した現場主義により顧客ニーズを発掘し、社会課題の解決につながる新たな価値を提供している。 |
| エンジニアリング機能強化によるソリューションの高付加価値化 | 当社グループのミッションである、人と技術をつなぐインテグレーション機能を発展させ、モノづくりを中心としたお客様の現場で、圧倒的な存在価値が認められている。 |
| 働く環境の整備と多様な人材の確保・育成 | 誰もが安心して働ける環境と、多様性・包摂性を尊重する企業風土の中で育まれた社員一人ひとりの強みが、組織全体の強みにつながり、創造的進化を続けている。 |
| 気候変動への取組とサプライチェーンマネジメント | 地球温暖化をはじめとする様々な社会課題の解決に向けた取組を、サプライチェーン全体との協業により推進している。 |
| ガバナンスの拡充 | 事業環境の変化に機敏に対応するグループ経営体制を構築し、効率的かつ健全で透明性のある、ゆるぎないガバナンス体制を維持・強化している。 |