- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは中期経営計画基本方針に基づいてグループ総合力を発揮し、収益力の強化、財務体質の改善等に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は940億7百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は19億32百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は19億12百万円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億27百万円(前年同期比25.9%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/07/14 14:07- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は前年同期並みの1億69百万円(前年同期比2.3%増)、営業外費用は厚生年金基金解散損失30百万円を追加計上したことにより、1億89百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
以上の結果、経常利益は19億12百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益
2017/07/14 14:07- #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
連結子会社ナラサキ石油㈱が加入している「北海道石油業厚生年金基金」の特例解散に伴う損失見込額について、前連結会計年度に同基金から通知された解散時不足金按分率と特例解散申請時の積立不足見込額から合理的に見積り、退職給付に係る負債に99百万円を計上しておりましたが、その後、手続きの遅れから解散スケジュールの見直しが行われた結果、特例解散申請時の積立不足見込額が増加することが判明したため見積りの変更を行っております。
これにより、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ30百万円減少し、連結貸借対照表の固定負債にある退職給付に係る負債が30百万円増加しております。
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