- #1 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは「お客様の素適な住まいづくりを心を込めて応援する企業を目指します」という経営理念のもと、国内最大規模の木材流通プラットフォームを最大限に活かし、地震に強く安全・安心で、人や環境にもやさしい住まいの普及に向けた提案をお客様およびお取引先様に行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,428億33百万円(前年同期比2.9%増加)となりました。経営および事業の合理化・効率化を推進したことなどにより、営業利益は13億58百万円(前年同期比5,340.0%増加)、経常利益は8億47百万円(前年同期は経常損失5億33百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失10億30百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/11/14 14:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、2,428億33百万円(前年同期比2.9%増加)となりました。住宅事業における一戸建住宅部門の売上高が前年同期比132.7%増加したことなどによるものです。
利益面については、連結子会社が増加したことなどにより販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高及び売上総利益が増加し、営業利益は13億58百万円(前年同期比5,340.0%増加)、経常利益は8億47百万円(前年同期は経常損失5億33百万円)となりました。税金等調整前当期純利益は12億86百万円(前年同期比484.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失10億30百万円)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。
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