訂正有価証券報告書-第67期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末に比べ43億80百万円減少し、1,751億11百万円となりました。販売用不動産が増加したものの、現金及び預金、受取手形及び売掛金、退職給付に係る資産が減少したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ28億42百万円減少し、1,318億53百万円となりました。支払手形及び買掛金が増加したものの、社債が減少したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ15億38百万円減少し、432億58百万円となりました。利益剰余金が増加したものの、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定、退職給付に係る調整累計額が減少したことなどによるものです。
(2) 経営成績の分析
売上高は、2,428億33百万円(前年同期比2.9%増加)となりました。住宅事業における一戸建住宅部門の売上高が前年同期比132.7%増加したことなどによるものです。
利益面については、連結子会社が増加したことなどにより販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高及び売上総利益が増加し、営業利益は13億58百万円(前年同期比5,340.0%増加)、経常利益は8億47百万円(前年同期は経常損失5億33百万円)となりました。税金等調整前当期純利益は12億86百万円(前年同期比484.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失10億30百万円)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。
総資産は、前連結会計年度末に比べ43億80百万円減少し、1,751億11百万円となりました。販売用不動産が増加したものの、現金及び預金、受取手形及び売掛金、退職給付に係る資産が減少したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ28億42百万円減少し、1,318億53百万円となりました。支払手形及び買掛金が増加したものの、社債が減少したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ15億38百万円減少し、432億58百万円となりました。利益剰余金が増加したものの、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定、退職給付に係る調整累計額が減少したことなどによるものです。
(2) 経営成績の分析
売上高は、2,428億33百万円(前年同期比2.9%増加)となりました。住宅事業における一戸建住宅部門の売上高が前年同期比132.7%増加したことなどによるものです。
利益面については、連結子会社が増加したことなどにより販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高及び売上総利益が増加し、営業利益は13億58百万円(前年同期比5,340.0%増加)、経常利益は8億47百万円(前年同期は経常損失5億33百万円)となりました。税金等調整前当期純利益は12億86百万円(前年同期比484.5%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失10億30百万円)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。