訂正有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末に比べ61億20百万円増加し、1,794億百91万円となりました。現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少したものの、販売用不動産、機械装置及び運搬具、投資有価証券、退職給付に係る資産などが増加したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ50億64百万円増加し、1,346億95百万円となりました。支払手形及び買掛金が減少したものの、借入金・社債が増加したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億55百万円増加して447億96百万円となりました。その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定、退職給付に係る調整類累計額が増加したことなどによるものです。
(2) 経営成績の分析
売上高は、2,359億84百万円(前年同期比12.8%減少)となりました。消費増税の駆け込み需要の反動減などにより、新設着工戸数は前年同期比10.8%減少、持家着工戸数も前年同期比21.1%減少したことなどによるものです。
利益面については、販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高が減少したことにより、営業利益は24百万円(前年同期比99.1%減少)、経常損失は5億33百万円(前期は経常利益18億25百万円)となりました。税金等調整前当期純利益は2億20百万円(前年同期比89.0%減少)、当期純損失は10億30百万円(前期は当期純利益9億68百万円)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。
総資産は、前連結会計年度末に比べ61億20百万円増加し、1,794億百91万円となりました。現金及び預金、受取手形及び売掛金が減少したものの、販売用不動産、機械装置及び運搬具、投資有価証券、退職給付に係る資産などが増加したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ50億64百万円増加し、1,346億95百万円となりました。支払手形及び買掛金が減少したものの、借入金・社債が増加したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ10億55百万円増加して447億96百万円となりました。その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定、退職給付に係る調整類累計額が増加したことなどによるものです。
(2) 経営成績の分析
売上高は、2,359億84百万円(前年同期比12.8%減少)となりました。消費増税の駆け込み需要の反動減などにより、新設着工戸数は前年同期比10.8%減少、持家着工戸数も前年同期比21.1%減少したことなどによるものです。
利益面については、販売費及び一般管理費は減少したものの、売上高が減少したことにより、営業利益は24百万円(前年同期比99.1%減少)、経常損失は5億33百万円(前期は経常利益18億25百万円)となりました。税金等調整前当期純利益は2億20百万円(前年同期比89.0%減少)、当期純損失は10億30百万円(前期は当期純利益9億68百万円)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。