有価証券報告書-第68期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
総資産は、前連結会計年度末に比べ55億12百万円増加し、1,812億円となりました。受取手形及び売掛金、商品が減少したものの、販売用不動産、投資有価証券が増加したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ39億99百万円増加し、1,350億62百万円となりました。支払手形及び買掛金が減少したものの、借入金が増加したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ15億12百万円増加し、461億38百万円となりました。株高に伴いその他有価証券評価差額金が増加したことなどによるものです。
(2) 経営成績の分析
売上高は、2,464億10百万円(前年同期比3.3%増加)となりました。住宅事業における一戸建住宅部門の売上高が前年同期比24.2%増加したことなどによるものです。
利益面については、販売費及び一般管理費は減少したものの、建築コスト上昇等による売上原価の増加等のため、営業利益は15億18百万円(前年同期比6.8%減少)、経常利益は11億43百万円(前年同期比6.3%減少)となりました。税金等調整前当期純利益は11億80百万円(前年同期比26.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億73百万円(前年同期比2.7%増加)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。
総資産は、前連結会計年度末に比べ55億12百万円増加し、1,812億円となりました。受取手形及び売掛金、商品が減少したものの、販売用不動産、投資有価証券が増加したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ39億99百万円増加し、1,350億62百万円となりました。支払手形及び買掛金が減少したものの、借入金が増加したことなどによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ15億12百万円増加し、461億38百万円となりました。株高に伴いその他有価証券評価差額金が増加したことなどによるものです。
(2) 経営成績の分析
売上高は、2,464億10百万円(前年同期比3.3%増加)となりました。住宅事業における一戸建住宅部門の売上高が前年同期比24.2%増加したことなどによるものです。
利益面については、販売費及び一般管理費は減少したものの、建築コスト上昇等による売上原価の増加等のため、営業利益は15億18百万円(前年同期比6.8%減少)、経常利益は11億43百万円(前年同期比6.3%減少)となりました。税金等調整前当期純利益は11億80百万円(前年同期比26.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億73百万円(前年同期比2.7%増加)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。