- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- の他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。ただし、資産に係る控除対象外消費税等は、期間費用として処理しております。2019/11/14 14:36 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。ただし、資産に係る控除対象外消費税等は、期間費用として処理しております。2019/11/14 14:36 - #3 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 たな卸資産の期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2019/11/14 14:36- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築資材事業」は木材製品・建材・住宅設備機器等の製造・販売、木材市場の経営を行っております。「住宅事業」は一戸建住宅・マンションの販売、マンション等の総合管理・内装工事、不動産の仲介・賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2019/11/14 14:36- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
(イ)リース資産の内容
①有形固定資産
2019/11/14 14:36- #6 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2019/11/14 14:36 - #7 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、㈱菱元屋であります。
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/11/14 14:36 - #8 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
4 土地の再評価
当社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2019/11/14 14:36- #9 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法
なお、耐用年数及び残存価額については法人税法に規定する方法と同一の基準
(2) 無形固定資産(自社利用ソフトウェア)
社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) 長期前払費用
定額法2019/11/14 14:36 - #10 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2019/11/14 14:36- #11 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2019/11/14 14:36- #12 固定資産除売却損の注記
※4 固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
2019/11/14 14:36- #13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2019/11/14 14:36 - #14 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| | (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 151,441 | 153,146 |
| 「その他」の区分の資産 | 12,107 | 11,362 |
| セグメント間の債権相殺消去等 | △3,029 | △2,131 |
| 全社資産(注) | 18,445 | 16,792 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 178,965 | 179,168 |
(注) 全社
資産は、当社及びナイス㈱の現金及び預金、投資有価証券及び管理部門に係る
資産等であります。
2019/11/14 14:36- #15 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産
2019/11/14 14:36- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/11/14 14:36 - #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
2019/11/14 14:36- #18 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2019/11/14 14:36- #19 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2019/11/14 14:36- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 159 | 百万円 | 158 | 百万円 |
| 組織再編に伴う関係会社株式 | 660 | 百万円 | 660 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,752 | 百万円 | △1,007 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | △990 | 百万円 | △252 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2019/11/14 14:36- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 販売用不動産 | 54 | 百万円 | 42 | 百万円 |
| 有形固定資産 | 172 | 百万円 | 185 | 百万円 |
| 賞与引当金 | 344 | 百万円 | 463 | 百万円 |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 退職給付に係る資産 | △427 | 百万円 | △743 | 百万円 |
| 特別償却準備金 | △163 | 百万円 | △104 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,307 | 百万円 | △2,402 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | △1,090 | 百万円 | △553 | 百万円 |
(注) 1.評価性引当額が1,179百万円減少しております。この減少の主な内容は、翌連結会計年度より連結納税制度が適用されることとなったため、当連結会計年度より連結納税制度の適用を前提とした会計処理を行い、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金
資産の回収可能性を見直したことによります。
2019/11/14 14:36- #22 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の事業には、建築工事事業、一般放送事業(有線テレビ放送事業)等の生活関連サービス事業等が含まれており、売上高は89億28百万円(前年同期比5.7%増加)となり、営業利益は66百万円(前年同期比69.8%減少)となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ2億3百万円増加し、1,791億68百万円となりました。投資有価証券は減少しましたが、受取手形及び売掛金は増加したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ9億49百万円増加し、1,355億41百万円となりました。支払手形及び買掛金は減少しましたが、借入金が増加したことなどによるものです。
2019/11/14 14:36- #23 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首
から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法
に変更しております。
2019/11/14 14:36- #24 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
価償却費であります。
3. 期末時価は、路線価や固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく価
格で算定したものであります。
2019/11/14 14:36- #25 資産の評価基準及び評価方法
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2019/11/14 14:36- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2019/11/14 14:36- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(2018年3月31日)
2019/11/14 14:36- #28 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(有形固定資産の保有目的の変更)
当事業年度において、保有目的の変更により、有形固定資産の一部(土地2,608百万円、建物62百万円)を販売用
2019/11/14 14:36- #29 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(有形固定資産の保有目的の変更)
当連結会計年度において、保有目的の変更により、有形固定資産の一部(土地2,608百万円、建物62百万円)を販売用不動産へ振り替えております。
2019/11/14 14:36- #30 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 年金資産の期首残高 | 13,735 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 337 | 〃 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 467 | 〃 |
| 事業主からの拠出額 | 379 | 〃 |
| 退職給付の支払額 | △444 | 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 14,475 | 百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2019/11/14 14:36- #31 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2019/11/14 14:36 - #32 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主要な非連結子会社は、㈱菱元屋であります。
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/11/14 14:36- #33 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2019/11/14 14:36- #34 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
国内連結会社は主として定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法
なお、耐用年数及び残存価額については法人税法に規定する方法と同一の基準
在外連結子会社は見積耐用年数に基づく定額法
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(ハ)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産はリース期間を耐用年数、残存価額を零とする定額法2019/11/14 14:36 - #35 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
2019/11/14 14:36- #36 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、必要に応じ、短期運転資金は銀行借入等により、長期資金は社債発行や銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2019/11/14 14:36- #37 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 4,429.61 | 円 | 4,290.97 | 円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | △16.23 | 円 | 39.34 | 円 |
(注) 1 2017年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、「1株当たり純
資産額」、「1株当たり当期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり当期純利益」を算定しております。
2 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失が計上されているため、記載しておりません。
2019/11/14 14:36