- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
・株式及び社債に関する事項
・資産及び財務に関する事項
・業務運営に関する事項
2023/06/29 12:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築資材事業」は木材製品・建材・住宅設備機器等の製造・販売、木材市場の経営を行っております。「住宅事業」は一戸建住宅・マンションの販売、マンション等の総合管理・内装工事、不動産の仲介・賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/29 12:46- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
(ⅰ)有形固定資産
2023/06/29 12:46- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/29 12:46 - #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
6 土地の再評価
当社は、土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2023/06/29 12:46- #6 事業等のリスク
当該リスクに対応するため、輸出入契約額の一定程度を先物為替予約によりヘッジすることで、為替相場の変動が経営成績に及ぼす影響を軽減するよう努めております。
(10)保有する資産に関するリスク
当社グループは、全国に木材市場や物流センター、山林等の有形固定資産を保有しております。経営環境の変化等により当該資産から得られる将来キャッシュ・フローの見積もりが著しく減少した場合、当該資産の市場価格が下落した場合及び用途が変更された場合等には減損損失が発生する可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/29 12:46- #7 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2023/06/29 12:46- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約
資産及び契約負債の残高等
| | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じた債権 | 36,226 | 46,522 |
| 契約資産 | 175 | 167 |
| 契約負債 | 1,454 | 1,568 |
契約負債は、主に、一戸建住宅、マンション等の不動産売買契約等に基づいて、顧客から受け取った手付金等の前受金であります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2023/06/29 12:46- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額
受取手形、売掛金及び契約資産と電子記録債権のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (収益認識関係) 3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2023/06/29 12:46- #10 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2023/06/29 12:46- #11 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定
資産除売却損の内訳は次のとおりであります。
| 固定資産除却損の内訳 | 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | 百万円 | 1 | 百万円 |
| その他(有形固定資産) | 9 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 撤去費用 | 35 | 百万円 | 34 | 百万円 |
2023/06/29 12:46- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。2023/06/29 12:46 - #13 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| | (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 116,419 | 112,424 |
| 「その他」の区分の資産 | 11,871 | 12,821 |
| セグメント間の債権相殺消去等 | △1,087 | △2,042 |
| 全社資産(注) | 30,718 | 33,519 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 157,921 | 156,722 |
(注) 全社
資産は、当社の現金及び預金、有価証券及び報告セグメントに帰属しない
資産等であります。
2023/06/29 12:46- #14 契約負債の金額の注記(連結)
※5 その他のうち、契約負債の金額は、「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (収益認識関係) 3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2023/06/29 12:46- #15 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産
2023/06/29 12:46- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/29 12:46 - #17 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 36,442 | 百万円 | 37,274 | 百万円 |
2023/06/29 12:46- #18 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/29 12:46- #19 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 棚卸資産の期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2023/06/29 12:46- #20 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 事業用資産 | 北海道苫小牧市 | 建物及び構築物、土地、その他(有形固定資産)、無形固定資産 |
| 群馬県前橋市 |
| 新潟県新潟市 |
| 韓国 他10件 |
| 遊休資産他 | 滋賀県野洲市 | 建物及び構築物、土地、その他(有形固定資産) |
| 新潟県新潟市 他4件 |
当社グループは、減損損失の算定にあたって、
資産のグルーピングは、事業用
資産及び賃貸用
資産については管理会計上の区分を基礎に、遊休
資産及び売却予定
資産については当該
資産単独で区分する方法で行っております。また、のれんについては、原則、会社単位のグルーピングとしております。なお、本社等の独立したキャッシュ・フローを生み出さない
資産は共有
資産としております。
当社及び一部の連結子会社が保有する事業用
資産の一部については、当社グループの今後の収益見通しを見直した結果、当該資金生成単位(
資産グループ)の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、また、遊休
資産の一部等については、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物983百万円、土地1,646百万円、その他304百万円、無形固定
資産23百万円であります。
2023/06/29 12:46- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 1,107 | 百万円 | 1,160 | 百万円 |
| 商品 | 90 | 百万円 | 369 | 百万円 |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 有形固定資産 | △43 | 百万円 | △40 | 百万円 |
| 土地圧縮積立金 | △87 | 百万円 | △87 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △858 | 百万円 | △923 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | △206 | 百万円 | 338 | 百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/06/29 12:46- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 商品 | 105 | 百万円 | 374 | 百万円 |
| 販売用不動産 | 88 | 百万円 | 41 | 百万円 |
| 有形固定資産 | 1,649 | 百万円 | 1,751 | 百万円 |
| 未払事業税 | 124 | 百万円 | 69 | 百万円 |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 退職給付に係る資産 | △571 | 百万円 | △659 | 百万円 |
| 土地圧縮積立金 | △87 | 百万円 | △87 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △982 | 百万円 | △1,051 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | △81 | 百万円 | 562 | 百万円 |
(注) 1 評価性引当額が1,535百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金が課税所得に充当されたことにより、税務上の繰越欠損金の評価性引当額が減少したことによるものであります。
2023/06/29 12:46- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの結果、売上高は101億66百万円(前期比2.5%減少)、営業利益は13億29百万円(前期比6.4%増加)となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ11億99百万円減少し、1,567億22百万円となりました。これは、現金及び預金が増加しましたが、売上債権が減少したことなどによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ40億45百万円減少し、1,053億32百万円となりました。これは、仕入債務が増加しましたが、借入金が減少したことなどによるものです。
2023/06/29 12:46- #24 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウェア仮勘定」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた113百万円は、「ソフトウェア仮勘定」4百万円、「その他」108百万円として組替えております。
2023/06/29 12:46- #25 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2 期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加は、販売用不動産からの振替292百万円、自社使用からの用途変更126百万円及びリノベーション費用319百万円であり、主な減少は不動産売却88百万円及び減価償却費61百万円であります。
3 当連結会計年度末の時価は、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく価格で算定したものであります。
2023/06/29 12:46- #26 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/06/29 12:46- #27 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/29 12:46- #28 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 13,936 | 百万円 | 14,074 | 百万円 |
| 確定拠出年金制度への移行に伴う減少額 | - | 百万円 | △7,530 | 百万円 |
| 連結除外による減少額 | - | 百万円 | △14 | 百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 14,074 | 百万円 | 6,337 | 百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/06/29 12:46- #29 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 棚卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/29 12:46- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
2023/06/29 12:46- #31 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、2023年5月12日開催の取締役会において、連結子会社が所有する固定資産の譲渡を決議し、2023年5月31日に譲渡いたしました。
1 連結子会社の概要
2023/06/29 12:46- #32 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、必要に応じ、短期運転資金は銀行借入等により、長期資金は社債発行や銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2023/06/29 12:46- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,855.78 | 円 | 4,070.35 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 410.56 | 円 | 320.70 | 円 |
(注) 1 前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/06/29 12:46