- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 14,755,684 | 31,054,069 | 46,396,859 | 61,647,590 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 544,981 | 1,321,668 | 1,787,271 | 2,305,679 |
2020/02/26 15:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに当社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、当社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を構成しており「医薬・FC事業」、「HBC事業」、「化学品事業」、「食品事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2020/02/26 15:41- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社イワキ総合研究所
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2020/02/26 15:41 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/02/26 15:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/02/26 15:41 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/02/26 15:41 - #7 役員の報酬等
業績連動報酬では、当社グループの業績及び株主価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、信託型株式報酬制度を導入しております。
業績連動報酬は、当社グループ中長期ビジョンにおける重要な経営指標と位置付けている連結売上高と投下資本利益率(ROIC)の目標達成度に応じた報酬であり、連結売上高、連結売上高総利益率、投下資本利益率(ROIC)を業績連動報酬に係る指標としております。
株式報酬制度の詳細につきましては、「1 株式等の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照下さい。
2020/02/26 15:41- #8 役員・従業員株式所有制度の内容
当社及び対象子会社は、対象取締役を対象に、制度Ⅰに関しては、対象取締役の報酬と当社グループの業績及び株主価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めること、制度Ⅱに関しては、対象取締役に対し、当社グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主様との一層の価値共有を進めることを目的として、本制度を導入しております。
本制度では、制度Ⅰとして役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)、制度Ⅱとして譲渡制限付株式報酬制度(RS:Restricted Stock)を採用します。制度Ⅰの実施のため設定したBIP信託は、取得した当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を各事業年度における連結業績(連結売上高、連結売上高総利益率、ROIC)の目標値に対する達成度及び役位に応じて、対象取締役に交付及び給付するものです。また、制度Ⅱとする譲渡制限付株式報酬制度とは、譲渡制限期間を設けた上で当社株式を対象取締役に交付するものです。
ロ.取締役に交付する予定の株式の総数
2020/02/26 15:41- #9 経営上の重要な契約等
(注)ロイヤルティとして売上高等の一定率を支払っております。
(2) 技術供与契約
2020/02/26 15:41- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 資本効率を意識した事業運営を行う
上記3つの基本戦略を踏まえたうえで、各事業の経営管理にあたっては売上高成長率とROICを重要な経営指標として評価を行い、投資・撤退の判断を迅速に行います。これにより、資本効率の高い事業ポートフォリオの再構築を目指します。
(4)会社の対処すべき課題
2020/02/26 15:41- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループでは、更なる成長と企業価値向上を目指して策定した創業111周年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョンの3カ年の中期経営計画を推進するため、各事業部での主要施策の展開に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は616億4千7百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は21億2千1百万円(同14.7%増)、経常利益は23億1千8百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億3千3百万円(同8.4%増)となりました。
次にセグメントの概況につきご報告申し上げます。
2020/02/26 15:41- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2020/02/26 15:41- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において「医薬・FC事業」、「HBC事業」、「化学品事業」及び「食品事業」としていた報告セグメントを、翌連結会計年度(2020年11月期)より「ファインケミカル事業」、「医薬事業」、「HBC・食品事業」及び「化学品事業」に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントに基づく当連結会計年度の売上高及び利益又は損失の金額は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
2020/02/26 15:41- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) | 当事業年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) |
| 売上高 | 2,450,606千円 | 2,258,824千円 |
| 仕入高 | 7,949,317 | 8,415,276 |
2020/02/26 15:41