のれん
連結
- 2023年11月30日
- 40億3196万
- 2024年11月30日 -6.93%
- 37億5245万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)上記の減損損失の一部は「事業構造改善費用」に含めて表示しております。2025/02/27 16:02
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2022年12月1日 至2023年11月30日) - #2 事業等のリスク
- (10) 減損会計リスク2025/02/27 16:02
① 当社グループでは、企業買収の際に生じたのれん及び無形資産、製造設備をはじめとした事業の用に供する各種資産を保有しております。今後の業績計画との乖離や市場の変化等によって、期待されるキャッシュ・フローが生み出せない場合、それらの時価が著しく下落した場合、又は事業資産の収益性が悪化し回復の可能性が見込めない場合には、減損会計の適用によりそれらの固定資産の減損損失を計上することにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
② リスクが顕在化した場合の影響度 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 「金融商品会計に関する実務指針」(移管指針第9号)の規定に基づき、有効性の評価を行っております。2025/02/27 16:02
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、7~20年間の定額法により償却を行っております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アインズラボを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/02/27 16:02
当連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)流動資産 366,216千円 固定資産 25,619 のれん 178,338 顧客関連資産 43,000
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/02/27 16:02
(1)減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失 東京都中央区 事業用資産 のれん等 418,267千円
当社の連結子会社において、当初検討していた事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/02/27 16:02
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2023年11月30日) 当連結会計年度(2024年11月30日) 試験研究費特別控除 △2.1 のれん償却額 5.4 のれん減損損失 7.8 連結子会社の適用税率の差異 0.9
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #7 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/02/27 16:02
当連結会計年度における設備投資の総額(のれん及び無形資産への投資を含む)は3,667百万円で、その主なものは、岩城製薬佐倉工場株式会社(ファインケミカル事業)における固形剤設備導入1,265百万円等であります。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当該関係会社株式は市場価格のない株式等であるため、株式の実質価額が取得原価に比べて50%程度以上低下した場合、事業計画等により将来の回収可能性があると判断できなければ、関係会社株式の帳簿価額の減額を行います。また、一部の関係会社株式については、当該関係会社の超過収益力を反映して、財務諸表から得られる1株当たり純資産額に比べて高い価額で取得しており、超過収益力が見込めなくなり、これを反映した実質価額が取得原価の50%程度以上低下している場合、関係会社株式の帳簿価額の減額を行います。2025/02/27 16:02
超過収益力が見込めなくなったか否かについては、連結財務諸表の作成において、企業結合に伴い識別した技術資産及び顧客関連資産並びにのれんの評価として実施した、営業活動から生ずる損益の状況、定性的な経営環境の変化の確認、予算と実績との比較分析及び将来の事業計画の検討を踏まえて評価を行っております。
② 主要な仮定 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)2025/02/27 16:02
1.技術資産及び顧客関連資産(無形資産)並びにのれんの減損兆候の判断
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上された金額