日本出版貿易(8072)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 洋書事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -6229万
- 2014年9月30日
- -3417万
- 2015年9月30日
- -2843万
- 2016年9月30日
- -2220万
- 2017年9月30日
- -1404万
- 2018年9月30日 -30.01%
- -1825万
- 2019年9月30日
- -1246万
- 2020年9月30日 -116.6%
- -2699万
- 2021年9月30日
- -2205万
- 2022年9月30日
- -2092万
- 2023年9月30日 -44.86%
- -3030万
- 2024年9月30日
- -1197万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2023/11/14 15:23
当社の売上高のうち、洋書事業で扱う英語テキストの売上高は季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向にあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当部門の売上高は9億円(前年同四半期比18.1%減)、営業利益は7千3百万円(前年同四半期比2.1%減)となりました。2023/11/14 15:23
(洋書事業)
大学向け英語学習書は1月~9月の実績では前年並みであるものの3月に出荷が集中し、当第2四半期連結累計期間の低調につながっております。日本語学習書販売は中国本土からの留学生が戻ってきておらず前第2四半期連結累計期間をやや超える水準でありました。ネット事業者向けの販売も低調、オンライン英会話の生徒数は着実に増加しているものの、その効果は限定的で、代理店を務める学術雑誌の売上も落ち込み続けていることから、減収となりました。