日本出版貿易(8072)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 洋書事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -9094万
- 2014年12月31日
- -6190万
- 2015年12月31日
- -5840万
- 2016年12月31日
- -4798万
- 2017年12月31日 -6.48%
- -5110万
- 2018年12月31日 -22.88%
- -6279万
- 2019年12月31日
- -5784万
- 2020年12月31日 -34.51%
- -7781万
- 2021年12月31日
- -6688万
- 2022年12月31日
- -6149万
- 2023年12月31日 -12%
- -6887万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 当社の売上高のうち、洋書事業で扱う英語教科書は季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向にあります。2024/02/14 15:03
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当部門の売上高は13億4千1百万円(前年同四半期比19.7%減)、営業利益は1億1千3百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。2024/02/14 15:03
(洋書事業)
大学向け英語学習書は3月に出荷が集中した影響が残っているものの、当第3四半期連結累計期間の受注は回復基調にあります。日本語学習書販売は中国本土からの留学生が戻ってきておりませんが、他国からの留学生増により好調に推移、オンライン英会話の生徒数は着実に増加しております。ただ、ネット事業者向けの受注が大きく落ち込んだ影響が大きく、代理店を務める学術雑誌の売上も落ち込み続けていることから、減収となりました。