営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2723万
- 2016年3月31日 +291.2%
- 1億652万
個別
- 2015年3月31日
- 2430万
- 2016年3月31日 +174.81%
- 6679万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/29 16:29
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △76,912 △79,104 連結財務諸表の営業利益 27,230 106,525
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/29 16:29
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- (出版物・雑貨輸出事業)2016/06/29 16:29
輸出事業では、北米向け日本語学習教材が堅調に推移したほか、大手文具メーカーとの現地展示会出展が奏功し、雑貨・文具類の売上高に貢献しました。欧州向けには円安も追い風とする日本文化への興味の高まりにより、現地イベントとの連動による雑貨・書籍関連商品、教育機関への日本語学習教材が堅調に推移しました。また、アジア向けにはキッチン用品、ネイルケア用品など従来にない新しいジャンルの雑貨の伸長が売上に寄与しております。その一方で、出版物と音楽CDにおける市場縮小、海外大学図書館向け学術図書販売に関しての注文予算削減の影響により、減収となりました。利益面では、原価率の低減に努めた結果、原価率の改善は見られたものの売上減収を補完するに至らず、営業利益は減益となりました。
その結果、当部門の売上高は13億9千9百万円(前連結会計年度比6.1%減)、営業利益は4千5百万円(前連結会計年度比18.9%減)となりました。