- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,719,258 | 3,543,267 | 5,247,121 | 8,390,107 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △17,114 | △15,619 | △18,311 | 65,064 |
2017/06/28 16:16- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されており、「出版物・雑貨輸出事業」、「洋書事業」、「メディア事業」及び「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/28 16:16- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アマゾン・ドット・コム インターナショナル セールス インク | 1,391,372 | メディア事業 |
| 丸善雄松堂株式会社 | 1,140,475 | 洋書事業 |
2017/06/28 16:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 16:16 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,186,656 | 8,030,344 |
| 「その他」の区分の売上高 | 826,356 | 734,197 |
| セグメント間取引消去 | △380,867 | △374,433 |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,632,145 | 8,390,107 |
(単位:千円)
2017/06/28 16:16- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:千円)2017/06/28 16:16
- #7 引当金の計上基準
- 倒引当金
売掛金、貸付金等期末現在に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の引当額として当期に負担すべき翌期支給見込額を計上しております。
(3)返品調整引当金
英語教科書等の取次出版物の返品による損失に備えるため、一定期間の売上高に返品実績率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定率法により発生の翌期から費用処理することとしております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により発生した会計年度から費用処理することとしております。2017/06/28 16:16 - #8 業績等の概要
売上面では、国内音楽市場の冷え込みを反映し大型新譜の発売が少なかったことに加え、旧譜の受注も低調に終わったCD輸出と、雑誌の休刊・廃刊及び電子化が相次ぐとともに図書館予算の削減や円高の影響を受けた大学図書館マーケットが共に不振に終わりました。北米向け、アジア向けの文具・雑貨・キッチンウェア等の売上は好調を維持しておりますが、主力販売品であるCD、出版物の売上を補てんするには至りませんでした。利益面では、円高の影響により原価率が悪化し、減収と相俟って売上総利益が減少したことが大きく影響し、営業利益は減少となりました。
その結果、当部門の売上高は13億1千6百万円(前連結会計年度比5.9%減)、営業利益は1千9百万円(前連結会計年度比57.4%減)となりました。
(洋書事業)
2017/06/28 16:16- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社および当社グループは、収益力の向上を最優先に考えており、株主利益の増大を図ってまいります。長期の目標としては、売上高100億円、売上高経常利益率3%以上を安定的に確保できる経営基盤の確立を掲げております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 16:16- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は83億9千万円(前連結会計年度比2.8%減)、売上原価68億9千9百万円(前連結会計年度比3.1%減)、売上総利益14億9千1百万円(前連結会計年度比0.7%減)、営業利益7千7百万円(前連結会計年度比27.3%減)、経常利益6千8百万円(前連結会計年度比41.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3千8百万円(前連結会計年度比60.2%減)を計上いたしました。
その主たる要因は以下のとおりであります。
2017/06/28 16:16- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、東京都において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)を有しております。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は43,788千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は35,050千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)あります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/28 16:16- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売掛金、貸付金等当連結会計年度末に有する債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対する賞与の引当額として当連結会計年度に負担すべき翌期支給見込額を計上しております。
但し、在外連結子会社は賞与支給の定めがないので、引当金の計上は行っておりません。
③ 返品調整引当金
英語教科書等の取次出版物の返品による損失に備えるため、一定期間の売上高に返品実績率及び売買利益率を乗じて算出した損失見込額を計上しております。2017/06/28 16:16 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 604,500千円 | 578,962千円 |
| 仕入高等 | 1,661,351 | 1,448,244 |
2017/06/28 16:16