- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における当社グループの総資産は、前連結会計年度末に比べて58,138百万円増加し、773,427百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて64,368百万円増加し、597,888万円となりました。これは、現金及び預金が46,769百万円、売掛金が22,234百万円それぞれ増加し、商品及び製品が4,110百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて6,230百万円減少し、175,538百万円となりました。これは、有形固定資産が2,792万円、投資有価証券が2,391百万円それぞれ減少したこと等によります。
2024/06/27 16:50- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
このように、情報ビジネスにおける環境変化に伴い今後更に重要性が高まることが見込まれる情報提供サービスを主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、前事業年度の「営業収益」、「営業利益」が245百万円増加し、「営業収益」の「その他」が480百万円、「営業利益」が5,825百万円となっております。なお、「経常利益」、「税金等調整前当期純利益」に与える影響はありません。また、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「その他の未収入金」に表示していた20百万円を「営業未収入金」に組替えを行っており、「営業未収入金」は20百万円、流動資産の「その他の未収入金」は1,731百万円となっております。
また、前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「短期貸付金」は、資産合計の総額の100分の5を下回るため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2024/06/27 16:50- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
このように、情報ビジネスにおける環境変化に伴い今後更に重要性が高まることが見込まれる情報提供サービスを主要な営業活動の一つとして位置づけたことに伴い、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、前連結会計年度の「売上高」、「営業利益」が3,552百万円増加し、「売上高」が1,392,117百万円、「営業利益」が16,365百万円となっております。なお、「経常利益」、「税金等調整前当期純利益」に与える影響はありません。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「その他」に表示していた未収入金473百万円を「売掛金」に組替えを行っており、「売掛金」は314,384百万円、流動資産の「その他」は26,166百万円となっております。あわせて、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の損益」に含めておりました受取手数料等△3,552百万円、「その他」に含めておりました受取手数料等の受取額3,557百万円は、「売上債権の増減額」5百万円に組替えております。その結果、「売上債権の増減額」が△14,628百万円、「その他の損益」が△573百万円、「その他」が1,147百万円となっております。
また、前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「関係会社株式評価損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2024/06/27 16:50