- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高、セグメント利益が3,552百万円それぞれ増加しております。
2024/06/27 16:50- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)表示方法の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高が3,552百万円増加しております。
2024/06/27 16:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
表示方法の変更に記載のとおり、当連結会計年度より情報提供料収入等の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「医薬品卸売事業」の売上高、セグメント利益が3,552百万円それぞれ増加しております。2024/06/27 16:50 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の経営成績は、売上高1,476,712百万円(前期比6.1%増)、営業利益19,331百万円(前期比18.1%増)、経常利益21,787百万円(前期比13.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20,657百万円(前期比51.5%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、従来営業外収益として計上していた情報提供料収入等を売上高に含めることといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の情報提供料収入等についても売上高に組替えを行っております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/06/27 16:50- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社は、従来、製薬メーカー等から得られる情報提供料収入については「受取手数料」として、「営業外収益」に計上しておりました。
当社グループは、2024年3月期を開始年度、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画2023-2025「次代を創る」を策定し、2023年4月より継続的な成長と中長期的な収益性向上のための施策を推進しており、情報提供料収入をはじめとした利益戦略の立案や推進、管理を強化しております。
2024/06/27 16:50- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社グループは、従来、製薬メーカー等から得られる情報提供料収入については「受取手数料」、医療機関等から得られる会費収入については「その他」として、それぞれ「営業外収益」に計上しておりました。
当社グループは、2024年3月期を開始年度、2026年3月期を最終年度とする中期経営計画2023-2025「次代を創る」を策定し、2023年4月より継続的な成長と中長期的な収益性向上のための施策を推進しております。具体的施策の一つとして掲げている「卸売事業の変革」にあたっては、連結子会社の東邦薬品株式会社において組織変更を行い、情報提供料収入をはじめとした利益戦略の立案や推進、管理を強化しております。
2024/06/27 16:50- #7 関係会社との取引に関する注記
上記のほか、当事業年度において、関係会社に対する営業外収益のうち、受取利息、受取配当金、その他の合計額は営業外収益の総額の100分の10を超えており、その金額は前事業年度272百万円、当事業年度425百万円であります。
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