経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 17億2100万
- 2015年3月31日 -22.49%
- 13億3400万
個別
- 2014年3月31日
- 8億1700万
- 2015年3月31日 -48.59%
- 4億2000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法2015/06/29 9:21
(概算額の算定方法)売上高 3,394百万円 経常利益 72百万円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を影響額の概算額としています。 - #2 業績等の概要
- このような環境において、当社グループは、長沼太陽光発電所「たんたんエネルギー・ファーム」(愛称)を稼働するとともに、需要増が見込まれる太陽光発電や創エネ・省エネ関連商品への取組みを強化いたしました。また、需要の掘り起こしに向けて営業力の強化と施工体制の拡充に努めましたが、総体では建築需要の大幅な落ち込みの影響を強く受けることになりました。2015/06/29 9:21
この結果、当連結会計年度の業績は、連結子会社株式会社エフケー・ツタイ(平成26年10月1日付で当社を存続会社とする吸収合併)の石油製品事業を売却した影響などもあり、売上高が880億73百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は12億17百万円(同25.0%減)、経常利益は13億34百万円(同22.5%減)となりました。しかしながら、当期純利益は、連結子会社山光運輸株式会社の完全子会社化などに伴う負ののれん発生益2億35百万円および石油製品事業売却に伴う事業譲渡益68百万円を特別利益に計上したことなどから9億99百万円(同14.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、前連結会計年度と比較して55.3%増加の3億45百万円となりました。この主な要因は厚生年金基金解散損失引当金戻入額によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度と比較して83.6%増加の2億29百万円となりました。この主な要因は不正関連損失によるものであります。2015/06/29 9:21
⑤ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度と比較して22.5%減少の13億34百万円となりました。