8056 BIPROGY

8056
2026/06/16
時価
4233億円
PER 予
12.83倍
2010年以降
赤字-75倍
(2010-2026年)
PBR
2.31倍
2010年以降
0.63-3.71倍
(2010-2026年)
配当 予
3.27%
ROE 予
17.99%
ROA 予
8.46%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上収益(百万円)70,517154,782229,976339,898
税引前四半期(当期)利益(百万円)5,82814,88519,95230,001
2023/09/19 10:08
#2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2023/09/19 10:08
#3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については、連結財務諸表注記「27.売上収益」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2023/09/19 10:08
#4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
① 外部顧客からの売上収益
本邦の外部顧客からの売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
② 非流動資産
2023/09/19 10:08
#5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.資本的支出には、使用権資産及びのれんに係る金額が含まれております。
4.セグメント利益は、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除した金額である調整後営業利益を使用しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/09/19 10:08
#6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上収益 (1)収益の分解 ① 顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益」に記載のとおりであります。
(ⅱ)対象資産の状況
オペレーティング・リースに供している資産は、以下のとおりであります。
① 帳簿価額
(単位:百万円)
機械装置及び運搬具工具、器具及び備品合計
前連結会計年度
(2022年3月31日)
3198328
当連結会計年度
(2023年3月31日)
2785283
② 取得原価
(単位:百万円)
機械装置及び運搬具工具、器具及び備品合計
前連結会計年度
(2022年3月31日)
1,987172,005
当連結会計年度
(2023年3月31日)
1,781171,799
③ 減価償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
機械装置及び運搬具工具、器具及び備品合計
前連結会計年度
(2022年3月31日)
1,66891,677
当連結会計年度
(2023年3月31日)
1,502121,515
(ⅲ)期日別残高
オペレーティング・リースに関する受取リース料(割引前)の期日別内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
1年以内977886
1年超2年以内433127
2年超3年以内8954
3年超4年以内2043
4年超5年以内916
5年超--
合計1,5301,129
2023/09/19 10:08
#7 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上収益
(1)収益の分解
① 顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年4月 1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月 1日
至 2023年3月31日)
顧客との契約から認識した収益316,617338,948
その他の源泉から認識した収益983949
合計317,600339,898
(注)その他の源泉から認識した収益は、IFRS第16号「リース」(以下「IFRS第16号」)に基づくオペレーティング・リース収益であります。
② 顧客との契約による収益の認識時期による分解と報告セグメントとの関連
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)

(2)契約残高
契約資産は、主にソフトウェア請負開発契約について、報告日時点において完了しているものの、請求されていない対価に対して計上しております。
契約負債は、主に顧客からの前受対価に関するものであります。
顧客との契約から生じた債権及び認識した収益のうち期首の契約負債残高に含まれていたものは、以下の通りであります。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
(単位:百万円)
前連結会計年度期首
(2021年4月1日)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
顧客との契約から生じた債権65,46671,54175,639
認識した収益のうち期首の契約負債残高に含まれていたもの-12,84613,954
(3)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
1年以内123,035134,221
1年超127,118138,529
合計250,153272,751
(4)契約コスト
顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した重要な資産はありません。2023/09/19 10:08
#8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
アーンド・バリュー法等による進捗度の測定は、作業工程の価値の見積りの影響を受けるため、工数の変動による作業工程の価値の見積りの見直しが進捗度の測定に重要な影響を与える可能性があり、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
履行義務の充足に関する内容及び金額については、注記「3.重要な会計方針 (14)売上収益」及び注記「27.売上収益」に記載しております。
⑥ 繰延税金資産の回収可能性
2023/09/19 10:08
#9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、資産の所有に伴うリスクと経済的価値が実質的にすべて借手に移転するリースをファイナンス・リースとし、それ以外をオペレーティング・リースに分類しております。
オペレーティング・リースについては、対象となる資産を連結財政状態計算書に計上し、受取リース料は、連結損益計算書においてリース期間にわたって定額法により売上収益として認識しております。
(10)資産の減損
2023/09/19 10:08
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、持続的成長のために、サービス型ビジネスに比重をさらに移していくことを重視するとともに、アウトソーシングにおけるビジネス拡大を重点指標とし、2024年3月期の計画は、調整後営業利益率:連結10%以上、売上収益:連結3,400億円、うち、アウトソーシングにおける売上収益:連結1,000億円としております。
なお、調整後営業利益率は、「売上収益」から「売上原価」並びに「販売費及び一般管理費」の額を減算して得られた金額の「売上収益」に対する比率を指します。
<連結数値目標(IFRS)>0102010_003.png(4)対処すべき課題
2023/09/19 10:08
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、経営方針(2021-2023)の最終年度である2024年3月期の数値目標として、調整後営業利益率10%以上、売上収益3,400億円(うち、アウトソーシング1,000億円)を掲げており、ROEは15%、連結配当性向は40%を目途としております。
これに対し2年目である当期は、調整後営業利益率8.8%、売上収益3,300億円の計画に対し、実績は、調整後営業利益率8.6%、売上収益3,399億円(うち、アウトソーシング667億円)となり、調整後営業利益率は計画を下回ったものの、売上収益は計画を上回っております。また、ROEは15.0%、連結配当性向は39.8%となりました。
なお、最終年度である2024年3月期の連結業績は、調整後営業利益率9.1%、売上収益3,500億円(うち、アウトソーシング750億円)を計画しております。売上収益は、引き続きデジタルトランスフォーメーションへの旺盛な需要を取り込み、システムサービスを中心としたサービスビジネスが好調に推移すると見込み、目標額を超える3,500億円を計画しております。また、現在はお客様のデジタルトランスフォーメーション推進に対応するため、システムサービスにリソースを集中投下していることから、アウトソーシングビジネスの売上計画は750億円としております。利益面は、売上収益の増収による増益を見込むものの、新たなサービス創出を加速するための研究開発投資や、優秀な人材を獲得するための費用などを織り込み、調整後営業利益率は9.1%を計画しております。
2023/09/19 10:08
#12 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2021年 4月 1日至 2022年 3月31日)当連結会計年度(自 2022年 4月 1日至 2023年 3月31日)
売上収益6,27317,600339,898
売上原価234,462250,547
2023/09/19 10:08
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益は、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転したと判断した時点において、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
主要な事業における履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点については、「1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 3.重要な会計方針 (14)売上収益」に記載のとおりであります。
8 その他財務諸表作成のための基礎となる重要な事項
2023/09/19 10:08

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