8108 ヤマエ久野

8108
2021/09/28
時価
305億円
PER 予
6.64倍
2010年以降
5.46-19.78倍
(2010-2021年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.44-0.77倍
(2010-2021年)
配当 予
2.33%
ROE 予
8.91%
ROA 予
2.68%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品関連事業」は、一般加工食品・菓子・酒類・冷凍食品等の販売及び焼酎の製造、弁当の製造、農水産物の製造加工販売等を行っております。「糖粉・飼料畜産関連事業」は、食品原材料・飼料・畜産物・水産物の販売等を行っております。「住宅・不動産関連事業」は、住宅建築資材・住宅設備機器・木材等の販売、不動産の賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 11:55
#2 事業等のリスク
(1) お得意先様について
当企業グループの売上高における上位のお得意先様において、突発的な出来事により異常が発生した場合には、当企業グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。
(2) 仕入先様について
2017/06/23 11:55
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高5,042,743千円
営業損失111,406
経常損失103,059
税金等調整前当期純損失103,059
親会社株主に帰属する当期純損失104,186
1株当たり当期純損失20,837.28
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、算出された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報の差額を、影響の概算額としております。
2017/06/23 11:55
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 11:55
#5 業績等の概要
このような環境の下、当企業グループは、連結子会社15社および持分法適用関連会社1社を含め、物流を伴う現物問屋として、安心安全な商品の安定供給に全力を尽くすとともに、情報・物流・リテールサポート・品揃え・品質管理などの各機能を充実させた提案を行い、関連各部門および各子会社との連携強化による総合力を活かした商流の構築と共同配送事業の拡大に努めてまいりました。
また、新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力いたしました結果、売上高は3,795億73百万円(前年同期比2.9%増)となり、108億65百万円の増収となりました。
一方、利益面におきましては、グループ一丸となって、販売益の確保ならびにローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力いたしましたが、営業利益は38億22百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は43億65百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億16百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
2017/06/23 11:55
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、2020年度の設立70周年へ向け、当企業グループが変化する環境に対応し新たな段階へと発展するための主な戦略を以下の通り掲げて、2017~2019年度中期経営計画「GRADE70(グレードセブンティ)」を策定いたしました。
「GRADE70」では2017~2019年度をグッドカンパニーを追求するために、ビッグな企業へ成長するための3ヵ年と位置付け、2019年度連結売上高5,000億円を目標としております。
Global(グローバルな視点での挑戦)
2017/06/23 11:55
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、3,795億73百万円(前年同期比2.9%増)、売上総利益321億5百万円(前年同期比4.2%増)、販売費及び一般管理費は282億83百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は38億22百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益は43億65百万円(前年同期比1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は29億16百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
前連結会計年度と比べて売上高は108億65百万円増加しました。この主な要因は、新規取引先の獲得や既存取引先でのシェアーアップに一段と努力したことによるものであります。
2017/06/23 11:55
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、福岡県その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は381,311千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は46,933千円(特別利益に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は394,517千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は76,594千円(特別利益に計上)、減損損失は3,283千円(特別損失に計上)であります。
2017/06/23 11:55
#9 関係会社との取引に関する注記
関係会社に対する取引は次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高18,812,293千円14,803,485千円
仕入高15,552,537 〃18,028,089 〃
2017/06/23 11:55

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