訂正有価証券報告書-第74期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2020/03/02 15:31
【資料】
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【項目】
162項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)21,171百万円1,270百万円
賞与引当金416 〃470 〃
未払費用130 〃138 〃
貸倒引当金215 〃212 〃
役員退職慰労引当金195 〃227 〃
退職給付に係る負債170 〃181 〃
投資有価証券評価損143 〃163 〃
減損損失198 〃332 〃
その他316 〃444 〃
繰延税金資産小計2,958百万円3,442百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△1,112 〃△1,270 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△734 〃△870 〃
評価性引当額小計(注)1△1,846百万円△2,141百万円
繰延税金資産合計1,112百万円1,301百万円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△195百万円△192百万円
その他有価証券評価差額金△3,114 〃△2,592 〃
全面時価評価法による資産評価額△637 〃△917 〃
その他△70 〃△0 〃
繰延税金負債合計△4,017百万円△3,703百万円
繰延税金負債純額△2,905百万円△2,401百万円

(注)1評価性引当額が294百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を22百万円、新たに子会社を取得したことにより282百万円追加認識したことに伴うものであります。
2税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)7854186561817141,270百万円
評価性引当額△78△54△186△56△181△714△1,270百万円
繰延税金資産

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.70%30.50%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
1.27〃1.11〃
受取配当金等永久に
益金に算入されない項目
△0.15〃△0.06〃
住民税均等割額1.14〃0.97〃
持分法投資損益0.01〃
評価性引当金の増減額△1.62%0.18〃
のれん償却額5.62〃6.82〃
段階取得に係る差益△7.02〃
その他△0.96〃2.42%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
28.98%41.95%

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