有価証券報告書-第90期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)戦略
当社では、持続可能な水産業および地域活性化を目指すために、以下の取り組みを行っております。
1.未利用魚と低利用魚の利用促進への取り組み
水揚げが少ない、サイズが小さい等の理由で流通されない未利用魚、低利用魚を商品化し、漁師の所得向上と神奈川県の沿岸漁業を持続可能なものにいたします。
(学校給食や新商品に未利用魚を活用することで、海洋資源の有効活用とフードロス削減に貢献)
2.海洋資源についての食育活動やお魚料理教室への取り組み
水産庁が定めたさかなの日の賛同メンバーとして、小学生以上を対象に学習を通じた食育活動やお魚料理教室を実施。成長と健康に必要な日本の魚食文化を伝え続けます。
3.稚魚放流事業への取り組み
漁業資源の回復や維持、生態系の保全など漁業の持続可能性を高めます。
4.かながわ海業への参画(神奈川県環境農政局農水産部)
海業への認知度・理解度を高め、身近なものとして捉えてもらうことを目指し、かながわ海業シンポジウム等へ賛同し、かながわの水産業と地域の活性化を図ります。
当社では、持続可能な水産業および地域活性化を目指すために、以下の取り組みを行っております。
1.未利用魚と低利用魚の利用促進への取り組み
水揚げが少ない、サイズが小さい等の理由で流通されない未利用魚、低利用魚を商品化し、漁師の所得向上と神奈川県の沿岸漁業を持続可能なものにいたします。
(学校給食や新商品に未利用魚を活用することで、海洋資源の有効活用とフードロス削減に貢献)
2.海洋資源についての食育活動やお魚料理教室への取り組み
水産庁が定めたさかなの日の賛同メンバーとして、小学生以上を対象に学習を通じた食育活動やお魚料理教室を実施。成長と健康に必要な日本の魚食文化を伝え続けます。
3.稚魚放流事業への取り組み
漁業資源の回復や維持、生態系の保全など漁業の持続可能性を高めます。
4.かながわ海業への参画(神奈川県環境農政局農水産部)
海業への認知度・理解度を高め、身近なものとして捉えてもらうことを目指し、かながわ海業シンポジウム等へ賛同し、かながわの水産業と地域の活性化を図ります。