有価証券報告書-第78期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の経済見通しにつきましては、政府による「三本の矢」と表現される成長戦略を背景に、一時期の景気停滞からは緩やかな回復の兆しが見られるものの、平成27年10月に控えた消費税増税問題や世界的な水産物消費需要の増加と水産資源のグローバル規模での争奪もあり、予断を許さない状況で推移することが予想されます。
このような状況の下で、当社グループは、平成26年度から平成28年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン3rd Stage」を策定し、「海の恵みと共に70年、新たなるステージへ」をスローガンに、グループの総力を挙げて各々の役割を確実に実行することを第一義として、安定的な営業損益の黒字確保と持続的な成長ならびに当社グループの発展に努めてまいります。
さらには基本理念であります、食の安心・安全への取組みのため、より厳しい品質管理を実施し顧客の満足度の向上に努めるとともに、水産物流通システム創造企業として、社会が求める豊かな食生活に貢献しつづけてまいる所存であります。
このような状況の下で、当社グループは、平成26年度から平成28年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン3rd Stage」を策定し、「海の恵みと共に70年、新たなるステージへ」をスローガンに、グループの総力を挙げて各々の役割を確実に実行することを第一義として、安定的な営業損益の黒字確保と持続的な成長ならびに当社グループの発展に努めてまいります。
さらには基本理念であります、食の安心・安全への取組みのため、より厳しい品質管理を実施し顧客の満足度の向上に努めるとともに、水産物流通システム創造企業として、社会が求める豊かな食生活に貢献しつづけてまいる所存であります。