退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 3億9081万
- 2021年3月31日 -21.2%
- 3億796万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/28 9:39
(注)1.評価性引当額が589,041千円増加しております。この増加の主な要因は、税務上の繰越欠損金及び減損損失に係る評価性引当額を認識したこと等に伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 減損損失 17,292 294,689 退職給付に係る負債 120,488 95,219 たな卸資産評価損 137,801 78,589
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額は、以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定負債)2021/06/28 9:39
当連結会計年度末における固定負債の残高は、8億10百万円となり、前年度末比2億29百万円減少いたしました。この主な要因は、長期借入金が1億27百万円減少したこと、及び退職給付に係る負債が82百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度である。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。ただし、一部の国内連結子会社は中小企業退職金共済制度(中退共)に加入しており、当該国内連結子会社が有する退職一時金制度は、結果として積立型制度となっております。2021/06/28 9:39
なお、連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度