繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 1446万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 1億7830万
個別
- 2024年3月31日
- 1億6727万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/28 9:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 756,919千円 725,144千円 繰延税金負債合計 △233,800 △173,153 繰延税金資産(負債)の純額 △32,861 167,272 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/28 9:38
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が267,339千円減少しております。この減少の主な要因は、将来課税所得の見込みに基づき、繰延税金資産の回収可能性を見直したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 (注)2 782,729千円 756,954千円 繰延税金負債合計 △237,497 △176,799 繰延税金資産(負債)の純額 △22,098 178,308 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期が最終年度となる第1次中期経営計画に基づく経営方針より、引き続き成長領域である専門店等の販路拡大、Eコマース事業及び直営店事業である「+moonbat」(プラスムーンバット)等の小売事業の強化を推進し、継続的な新規商品の仕入の抑制による在庫圧縮、構造改革による販売管理費等の適正化に努めた結果、損益面も売上増加に伴う販売関連経費の増加を吸収し計画を大幅に上回りました。2024/06/28 9:38
その結果、連結売上高は106億10百万円(前年同期比10.7%増)、連結営業利益は4億34百万円(前年同期比281.3%増)、連結経常利益は4億88百万円(前年同期比177.1%増)となりました。特別損失として、上述の第1次中期経営計画の構造改革推進による物流部門の見直し計画に基づき、事業構造改善費用として80百万円計上し、また、当連結会計年度及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当連結会計年度に繰延税金資産を計上し、法人税等調整額(益)が2億6百万円となったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は5億45百万円(前年同期比287.9%増)となりました。
なお、セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。