有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置付けた上で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、継続的・安定的な配当を行っていくことを基本方針としております。
この方針に基づき、剰余金の配当につきましては、2024年5月14日発表の中期経営計画に基づき連結配当性向40%以上を指標とし、継続的・安定的に実施できるよう努めてまいります。
毎事業年度における配当回数については、中間配当と期末配当の年2回を原則としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款で定めております。
なお、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会にて決議しております。
当事業年度の期末の剰余金の配当金につきましては、株主総会の決議を要しますが、1株当たり37円として2025年6月26日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。これにより、2024年12月に実施いたしました中間配当金(1株につき15円)とあわせまして、当事業年度の年間配当金は、1株につき52円となる予定であります。
内部留保資金につきましては、運転資金及び設備投資に充て、収益力の強化及び事業拡大等に活用してまいります。
今後も、中長期的な視点に立って、新事業の開発を含めた成長が見込まれる分野に経営資源を投入することにより、持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、以下のとおりであります。
この方針に基づき、剰余金の配当につきましては、2024年5月14日発表の中期経営計画に基づき連結配当性向40%以上を指標とし、継続的・安定的に実施できるよう努めてまいります。
毎事業年度における配当回数については、中間配当と期末配当の年2回を原則としております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款で定めております。
なお、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会にて決議しております。
当事業年度の期末の剰余金の配当金につきましては、株主総会の決議を要しますが、1株当たり37円として2025年6月26日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。これにより、2024年12月に実施いたしました中間配当金(1株につき15円)とあわせまして、当事業年度の年間配当金は、1株につき52円となる予定であります。
内部留保資金につきましては、運転資金及び設備投資に充て、収益力の強化及び事業拡大等に活用してまいります。
今後も、中長期的な視点に立って、新事業の開発を含めた成長が見込まれる分野に経営資源を投入することにより、持続的な成長と企業価値の向上並びに株主価値の増大に努めてまいります。
当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月14日 | 67,620 | 15.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年6月26日 | 166,786 | 37.0 |
| 定時株主総会決議(予定) |