- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、報告セグメントの記載順序を変更しております。これに伴い、前連結会計年度の報告セグメントの記載順序を同様に変更しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/06/29 13:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業他を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント資産の調整額5,935百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,988百万円及びセグメント間取引消去△52百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の現金及び預金であります。
4 「報告セグメント」及び「その他」のセグメント利益の合計は、調整額を除き、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
5 のれん償却額には、特別損失に計上した「のれん償却額」117百万円を含んでおります。2023/06/29 13:43 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/29 13:43 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
㈱徳昇等の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響はないため、連結の範囲に含めておりません。2023/06/29 13:43 - #5 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/06/29 13:43- #6 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益(※4)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/29 13:43- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益であります。なお、セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2023/06/29 13:43 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
2 担保に供している資産(※2)
(資産の種類)
2023/06/29 13:43- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2023/06/29 13:43- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
3 有形固定
資産減価償却累計額(※3)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産減価償却累計額 | 61,750百万円 | 66,958百万円 |
2023/06/29 13:43- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/29 13:43- #12 棚卸資産の内訳の注記(連結)
1 棚卸資産の内訳(※1)
2023/06/29 13:43- #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
2 収益性の低下に伴う棚卸
資産帳簿価額切下額(※2)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 棚卸資産帳簿価額切下額 | 266百万円 | 2,262百万円 |
2023/06/29 13:43- #14 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
減損損失31百万円を計上しております。減損損失を計上した主な
資産は以下のとおりであります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 遊休資産 | 土地 | NS建材薄板㈱(千葉県) | 31百万円 |
当社グループは、事業
資産については管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。また賃貸
資産及び遊休
資産については個々の物件毎にグルーピングを行っております。減損損失を認識するに至った上記遊休
資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額しております。
2023/06/29 13:43- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 商品評価損 | 180百万円 | | 159百万円 |
| 繰延税金負債計 | △2,067百万円 | | △2,925百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 2,240百万円 | | 1,470百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/29 13:43- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 商品評価損 | 278百万円 | | 470百万円 |
| 海外子会社等の留保利益 | △2,545百万円 | | △2,892百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △108百万円 | | △192百万円 |
| 差額負債調整勘定 | △175百万円 | | ―百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △6,556百万円 | | △7,895百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 1,996百万円 | | 2,138百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/29 13:43- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
a.資産
当連結会計年度末の資産合計は、棚卸資産や売掛金の増加等により、前期末比416億円の増加となる1兆1,420億円となりました。
2023/06/29 13:43- #18 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動資産の「その他」に含めていた「短期貸付金」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「その他」に表示していた60,867百万円は「短期貸付金」41,431百万円、「その他」19,435百万円として組替えております。
2023/06/29 13:43- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/06/29 13:43- #20 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する会計上の見積り)
当社は、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しており、新型コロナウイルス感染症の影響については、当事業年度以後においても一定程度は残ると想定しております。しかしながら、この想定には不確実性があり、今後の当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/29 13:43- #21 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する会計上の見積り)
当社グループは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しており、新型コロナウイルス感染症の影響については、当連結会計年度以後においても一定程度は残ると想定しております。しかしながら、この想定には不確実性があり、今後の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2023/06/29 13:43- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「勤務費用」に計上しております。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 至 2022年3月31日) | 至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 22,277 | 百万円 | 19,505 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 365 | 百万円 | 629 | 百万円 |
| 事業分割による減少額 | △2,331 | 百万円 | ― | 百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 19,505 | 百万円 | 19,378 | 百万円 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/06/29 13:43- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由
㈱徳昇等の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも小規模であり、かつ、全体としても連結財務諸表に重要な影響はないため、連結の範囲に含めておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2023/06/29 13:43- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
2023/06/29 13:43- #25 重要な非資金取引の内容(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、2021年8月25日開催の取締役会において、当社と三井物産アイ・ファッション株式会社との間で、当社が営む繊維事業を三井物産アイ・ファッション株式会社に承継させる吸収分割契約を締結することを決議の上、締結しました。本契約に基づき、2022年1月1日に吸収分割を実行しました。当該吸収分割により、移転した事業に係る資産及び負債の内訳は以下のとおりです。
分割する資産、負債の項目及び帳簿価額(2022年1月1日現在)
2023/06/29 13:43- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
前連結会計年度(2022年3月31日)
2023/06/29 13:43- #27 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
繊維製品の仕入の取引条件は、いずれも当社と関連を有しない他の当事者と同様の条件によっております。
吸収分割の対価として割当てられる株式数については、第三者算定機関による算定結果を参考に、本分割対象事業及びMNインターファッション㈱(旧 三井物産アイ・ファッション㈱)のそれぞれの財務の状況、資産の状況、将来の見通し等の要因を総合的に勘案し、三井物産㈱と協議のうえ決定しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 13:43- #28 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
4 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。(※4)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| (うち、共同支配企業に対する投資の金額) | (22,583百万円) | (25,782百万円) |
| 投資その他の資産その他(出資金) | 3,157百万円 | 2,869百万円 |
2023/06/29 13:43- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 308,198 | 342,828 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 25,664 | 28,421 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (25,664) | (28,421) |
2023/06/29 13:43