有価証券報告書-第77期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社の配当についての基本方針は、株主への配当政策を経営上の重要課題と位置づけており、収益力の強化と財務内容の充実を図りつつ、適正な利益配分を基本とし、安定かつ高配当を目指して行きたいと考えております。また、配当性向は30%以上を目標としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度(平成28年3月期)の配当金につきましては、創立70周年記念配当1株当たり3円を含め、1株当たり33円の配当(うち中間配当13円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は35.7%となりました。
なお、内部留保資金につきましては、有効かつ効率的に活用することにより、企業体質の強化、競争力及び収益力の向上に努めてまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度(平成28年3月期)の配当金につきましては、創立70周年記念配当1株当たり3円を含め、1株当たり33円の配当(うち中間配当13円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は35.7%となりました。
なお、内部留保資金につきましては、有効かつ効率的に活用することにより、企業体質の強化、競争力及び収益力の向上に努めてまいりたいと考えております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |||
| 平成27年11月10日 取締役会決議 | 235,169 | 13.00 | |||
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 361,786 | 20.00 | |||