有価証券報告書-第52期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
6)監査法人の異動
当社は、2020年3月26日開催の第52回定時株主総会において、以下のとおり監査法人の選任を決議しました。
第52期(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)(連結・個別)EY新日本有限責任監査法人
第53期(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)(連結・個別)有限責任監査法人トーマツ
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
②退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2) 異動の年月日
2020年3月26日
(3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1978年4月1日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等又は内部統制監査報告書における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定または異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、きたる第52回定時株主総会終結の時をもって任期満了となりました。現在の会計監査人については会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えているものの、監査継続期間が長期にわたること、また、親会社であるキヤノン株式会社の会計監査人の変更検討を契機に、監査役会は会計監査人を見直す時期にあると判断しました。これに伴い、独立性、専門性、品質管理体制等の観点から監査が適正に行われると評価したことに加えて、会計監査人の交代により新たな視点での監査が期待できることから、新たに有限責任監査法人トーマツが候補者として適任であると判断致しました。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役会の意見
妥当であると判断しております。
当社は、2020年3月26日開催の第52回定時株主総会において、以下のとおり監査法人の選任を決議しました。
第52期(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)(連結・個別)EY新日本有限責任監査法人
第53期(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)(連結・個別)有限責任監査法人トーマツ
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
②退任する監査公認会計士等の名称
EY新日本有限責任監査法人
(2) 異動の年月日
2020年3月26日
(3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
1978年4月1日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等又は内部統制監査報告書における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定または異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、きたる第52回定時株主総会終結の時をもって任期満了となりました。現在の会計監査人については会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えているものの、監査継続期間が長期にわたること、また、親会社であるキヤノン株式会社の会計監査人の変更検討を契機に、監査役会は会計監査人を見直す時期にあると判断しました。これに伴い、独立性、専門性、品質管理体制等の観点から監査が適正に行われると評価したことに加えて、会計監査人の交代により新たな視点での監査が期待できることから、新たに有限責任監査法人トーマツが候補者として適任であると判断致しました。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役会の意見
妥当であると判断しております。