有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2024年1月29日開催の取締役会において、コーポレートベンチャーキャピタル(以下「CVC」)ファンドを設立することを決議いたしました。CVCファンドは当社の連結子会社に該当いたします。
1.子会社の設立の目的
当社は、未来志向で社会課題を解決するために新たな事業の創出に取り組む「R&B(Research & Business Development)」機能の専門組織「R&B推進センター」を2024年1月に立ち上げました。志を同じくするスタートアップ企業や教育機関、行政とワールドワイドにオープンイノベーションを推進し新たな価値創造に取り組みます。
そして、「R&B」の取り組みとして、最先端の技術やビジネスアイデアを持つスタートアップ企業とのオープンイノベーションを加速するため、CVCファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を設立いたしました。
投資領域は、キヤノンマーケティングジャパングループの既存事業にとらわれない、未来に想定される社会課題を起点としており、Well Being(ウェルビーイング)、Business Transformation(ビジネストランスフォーメーション)の2分野としております。
2.CVCファンドの概要
<グローバル・ブレイン株式会社の概要>
(取得による企業結合)
当社は、2024年3月5日開催の取締役会において、株式会社プリマジェストの全株式を取得し、株式会社プリマジェスト及びその子会社を連結子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称 株式会社プリマジェスト及びその子会社である他3社
事業の内容
・イメージ情報ソリューション
・イメージ情報の処理に関するハードウェア及びソフトウェアの開発・製造・システムインテグレーション
・イメージ情報の処理に関する受託業務
・メンテナンス、その他上記ハードウェア・ソフトウェアの保守、消耗品の販売、その他
(2) 企業結合を行う主な理由
当社は、株式会社プリマジェスト及びその子会社を子会社化することにより、当社グループの幅広い業種にわたる顧客基盤に株式会社プリマジェストのサービスを展開するだけではなく、株式会社プリマジェストが有する知見やノウハウを当社グループのBPO事業に取り入れることで、オペレーション効率とサービス品質をともに高め、BPO事業の更なる拡大を図ることができると考えました。さらに、当社グループが保有する映像ソリューションやデジタルドキュメントサービス等で培った技術やシステム開発力を組み合わせることで、両社一体での新たなサービスを創出することができると考え、株式会社プリマジェスト及びその子会社の子会社化を実施することといたしました。
(3) 企業結合日
2024年3月29日(みなし取得日 2024年3月31日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するため、当社を取得企業といたしました。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(子会社の設立)
当社は、2024年1月29日開催の取締役会において、コーポレートベンチャーキャピタル(以下「CVC」)ファンドを設立することを決議いたしました。CVCファンドは当社の連結子会社に該当いたします。
1.子会社の設立の目的
当社は、未来志向で社会課題を解決するために新たな事業の創出に取り組む「R&B(Research & Business Development)」機能の専門組織「R&B推進センター」を2024年1月に立ち上げました。志を同じくするスタートアップ企業や教育機関、行政とワールドワイドにオープンイノベーションを推進し新たな価値創造に取り組みます。
そして、「R&B」の取り組みとして、最先端の技術やビジネスアイデアを持つスタートアップ企業とのオープンイノベーションを加速するため、CVCファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を設立いたしました。
投資領域は、キヤノンマーケティングジャパングループの既存事業にとらわれない、未来に想定される社会課題を起点としており、Well Being(ウェルビーイング)、Business Transformation(ビジネストランスフォーメーション)の2分野としております。
2.CVCファンドの概要
| (1) 名称 (登記上の名称) | Canon Marketing Japan MIRAI Fund (キヤノンマーケティングジャパン未来投資事業有限責任組合) |
| (2) 設立根拠等 | 投資事業有限責任組合契約に関する法律 |
| (3) 組成目的 | スタートアップ企業等を対象とした投資 |
| (4) 組成日 | 2024年1月29日 |
| (5) ファンド総額 | 100億円(予定) |
| (6) 運用期間 | 10年間(予定) |
| (7) 運用会社 | グローバル・ブレイン株式会社 |
| (8) 出資者 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社(有限責任組合員) グローバル・ブレイン株式会社(無限責任組合員) |
| (9) 出資関係 | キヤノンマーケティングジャパン株式会社(99.5%) グローバル・ブレイン株式会社(0.5%) |
<グローバル・ブレイン株式会社の概要>
| 設立年月日 | 1998年1月14日 |
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町10-11 |
| 代表者 | 百合本 安彦 (代表取締役社長) |
| 事業内容 | ベンチャーキャピタル事業 |
(取得による企業結合)
当社は、2024年3月5日開催の取締役会において、株式会社プリマジェストの全株式を取得し、株式会社プリマジェスト及びその子会社を連結子会社とすることについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称 株式会社プリマジェスト及びその子会社である他3社
事業の内容
・イメージ情報ソリューション
・イメージ情報の処理に関するハードウェア及びソフトウェアの開発・製造・システムインテグレーション
・イメージ情報の処理に関する受託業務
・メンテナンス、その他上記ハードウェア・ソフトウェアの保守、消耗品の販売、その他
(2) 企業結合を行う主な理由
当社は、株式会社プリマジェスト及びその子会社を子会社化することにより、当社グループの幅広い業種にわたる顧客基盤に株式会社プリマジェストのサービスを展開するだけではなく、株式会社プリマジェストが有する知見やノウハウを当社グループのBPO事業に取り入れることで、オペレーション効率とサービス品質をともに高め、BPO事業の更なる拡大を図ることができると考えました。さらに、当社グループが保有する映像ソリューションやデジタルドキュメントサービス等で培った技術やシステム開発力を組み合わせることで、両社一体での新たなサービスを創出することができると考え、株式会社プリマジェスト及びその子会社の子会社化を実施することといたしました。
(3) 企業結合日
2024年3月29日(みなし取得日 2024年3月31日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するため、当社を取得企業といたしました。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 37,000 | 百万円 |
| 取得原価 | 37,000 | 百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
5.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。