有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社グループは、株主に対する利益還元を経営の最重要政策のひとつとして位置付けております。利益配分につきましては、経営基盤や財務体質の強化を図りつつ、業績に裏付けられた成果配分を行うことを基本方針とし、利益水準や配当性向を考慮しております。
内部留保資金につきましては、直営店舗の拡大、海外事業の確立、人材育成、各種リスク管理体制の整備など、将来の企業価値向上に活用して、売上高の拡大、株主資本利益率の改善により、総合的視点から株主利益の増大を図ってまいります。
剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。
当期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により多額の損失を計上する状況となったことから、業績動向や財務の健全性を勘案し、期末配当につきましては、誠に遺憾ではございますが、無配とさせて頂きました。
また、今後における剰余金の配当につきましては、創業100周年の感謝の意を表すために、1株当たり10円を業績に関係なく実施することを予定しております。100周年を迎えられることもひとえに株主様はじめ、関係各位のご支援によるものと感謝いたします。加えて、企業価値及び財務体質の回復を確実なものとして、業績による配当が行えるように努め、早期の復配を目指す所存であります。
内部留保資金につきましては、直営店舗の拡大、海外事業の確立、人材育成、各種リスク管理体制の整備など、将来の企業価値向上に活用して、売上高の拡大、株主資本利益率の改善により、総合的視点から株主利益の増大を図ってまいります。
剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。
当期におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により多額の損失を計上する状況となったことから、業績動向や財務の健全性を勘案し、期末配当につきましては、誠に遺憾ではございますが、無配とさせて頂きました。
また、今後における剰余金の配当につきましては、創業100周年の感謝の意を表すために、1株当たり10円を業績に関係なく実施することを予定しております。100周年を迎えられることもひとえに株主様はじめ、関係各位のご支援によるものと感謝いたします。加えて、企業価値及び財務体質の回復を確実なものとして、業績による配当が行えるように努め、早期の復配を目指す所存であります。