商品
個別
- 2017年3月31日
- 1441億3900万
- 2018年3月31日 +52.73%
- 2201億4000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、従来から取締役会と執行機関との機能を分離しておりましたが、取締役会と執行機関の役割をより明確化するために、2003年4月より執行役員制を導入し、よりスピーディな事業戦略の立案・実行に取り組んでおります。グローバルにおける最適な戦略を立案するには、CEOをはじめとする経営陣を支えるチームが必要です。当社はCSS(Corporate Senior Staff)を設置し、経営陣の立案した戦略を全社的視点、あるいはそれぞれが担当する領域の多様な視点から、当該戦略の妥当性を検証・討議しております。討議後の合意事項については、それぞれが各領域における旗振り役となり推進することで、スピーディな戦略実行に寄与しております。2018/06/19 15:15
さらに、株主重視の経営のもと、株主に対する透明性が重要であるとの視点に立ち、1999年より事業報告(旧 営業報告書)において代表取締役の個別報酬開示等を実施しております。当社の情報開示の基準につきましては、金融商品取引法及び東京証券取引所の定める有価証券上場規程を遵守するとともに、有価証券上場規程に該当しない情報に関しましても、当社を理解していただくために有効と判断した情報は積極的に公平・公正かつタイムリーに開示することとしております。
なお、コーポレート・ガバナンス体制並びに後述いたします内部統制システム及びリスク管理体制の模式図は以下のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- (11) その他リスク2018/06/19 15:15
当社グループは、新たな高成長・高収益事業の創出、既存事業における更なる高収益の追求、市場規模縮小時においても利益を生み出すことのできる体質への改善に積極的に取り組むとともに、環境保全活動の推進、コンプライアンスやリスク管理体制及び情報セキュリティ管理体制の再整備にも取り組んできました。しかしながら、当社グループが事業を遂行する限りにおいては、同業他社及び他業種企業と同様に、世界及び各地域における経済環境、自然災害、戦争、テロ、感染症等の不可抗力、金融・株式市場、政府等による規制、仕入先の供給体制、商品・不動産市況、国内外での人材確保、標準規格化競争、重要人材の喪失等の影響を受け、場合によっては当社グループ業績に悪影響を及ぼすことが想定されます。 - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/06/19 15:15
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2018年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 事業年度末現在発行数(株)(2018年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2018年6月19日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 165,210,911 165,210,911 東京証券取引所(市場第一部) 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式であり、単元株式数は100株である。 計 165,210,911 165,210,911 - - - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/19 15:15
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2017年3月31日) 当事業年度(2018年3月31日) 賞与引当金 1,446百万円 2,449百万円 商品評価損 4,650百万円 2,017百万円 未払費用 474百万円 1,794百万円
- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)オルタナティブは、ヘッジファンド及び保険リンク商品への投資であります。2018/06/19 15:15
② 長期期待運用収益率の設定方法 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/06/19 15:15
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針