営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 10億7900万
- 2018年3月31日 +195.92%
- 31億9300万
個別
- 2017年3月31日
- 13億6900万
- 2018年3月31日 -11.25%
- 12億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は1,938億6千万円(前連結会計年度比16.4%増)となり、連結売上高に対する比率は17.1%(前連結会計年度比3.7ポイント減)となりました。2018/06/19 15:15
これらの結果、営業利益は2,811億7千2百万円(前連結会計年度比80.6%増)となり、営業利益率は24.9%(前連結会計年度比5.4ポイント増)となりました。経常利益は、営業外収益27億5千8百万円、営業外費用31億9千3百万円を加減し2,807億3千7百万円(前連結会計年度比78.2%増)となりました。
特別損益に関しましては、2018年4月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行したことにともなう特別損失の計上等により、54億9千5百万円の損失(前連結会計年度は84億3千3百万円の損失)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取利息」970百万円は、「その他」として組み替えております。2018/06/19 15:15
2 前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」は、当事業年度において重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「為替差損」593百万円は、「その他」として組み替えております。