退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 94億3500万
- 2016年3月31日 +28.89%
- 121億6100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より164億円減の211億円となりました。2016/06/24 10:02
① 営業活動によるキャッシュ・フローは、100億円の収入(前期比44億円の収入減)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が138億円(前期比55億円減)、減価償却費が17億円(同1億円増)、売上債権の減少額が21億円(前期比0.5億円増)であった一方、退職給付に係る負債の減少が10億円(前期比微減)、法人税等の支払額が52億円(前期比14億円増)、投資有価証券売却損益が7億円の利益(前期比4億円減)、その他の負債の減少額が6億円(前期比18億円減)であったこと等によるものです。
② 投資活動によるキャッシュ・フローは、63億円の支出(同14億円の支出減)となりました。これは、投資活動その他の収支による10億円の収入(前期は16億円の支出)に対し、定期預金の預入払戻による差額39億円の支出(同16億円減)、固定資産の取得による支出20億円(同8億円増)、投資有価証券の取得売却の差額17億円の支出(前期は3億円の収入)等によるものです。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
2) 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
3) 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。2016/06/24 10:02 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社及び国内連結子会社1社(㈱サンリオファーイースト)では、選択制の確定拠出型年金制度を採用しております。2016/06/24 10:02
なお、一部の連結子会社での退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度