営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 71億7700万
- 2016年9月30日 -45.84%
- 38億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/14 9:43
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益の調整額 △430百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2016/11/14 9:43
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △435百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(海外:2016年1月1日~2016年6月30日、国内:2016年4月1日~2016年9月30日)の海外事業は、円高も影響し引き続き欧米両地域での商品ライセンス収入の低迷を順調な中国市場の増収ではカバーしきれず、計画を下回りました。また、国内事業も天候不順に加え4月の中国政府による関税引き上げの影響で昨年のインバウンドによる小売市場の活況が一転し先行き不透明感がただよっております。2016/11/14 9:43
このような状況において、国内は好調な多摩市のテーマパークに加え『サンリオ男子』『アグレッシブ烈子』を始めとした新市場開拓の試みや『ぐでたま』やサンリオキャラクター大賞2連覇の『ポムポムプリン』が男性市場での人気を博しましたが、売上高は314億円(前年同期比11.3%減)、営業利益は38億円(同45.8%減)と減収減益となりました。
前年同期は若干の為替差損でしたが、今期は原油安やBrexitによる円高により為替差損を3億円計上したため、経常利益は37億円(同48.6%減)に止まりました。税金等調整前四半期純利益は、前期は株式市場の活況により投資有価証券売却益6億円を計上しましたが、今期は1億円にとどまり37億円(同52.1%減)となりました。過年度所得に対する更正の決定により法人税等還付税額11億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億円(同29.6%減)となりました。