売上高
連結
- 2016年3月31日
- 724億7600万
- 2017年3月31日 -13.5%
- 626億9500万
個別
- 2016年3月31日
- 506億4300万
- 2017年3月31日 -11.69%
- 447億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「欧州」「北米」「南米」「アジア」の5つを報告セグメントとしております。2017/06/23 9:44
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 在外法人1社(三麗鴎遠東(深圳)貿易有限公司(中国法人))及び国内法人7社(㈱サンリオ音楽出版社、サンリオ自動車リース㈱、㈱サンリオエンタープライズ、㈱サンリオウェーブ、㈱パントゥリー、㈱フォーティウィンクス(清算中)、㈱Nal)は連結の範囲から除外しております。2017/06/23 9:44
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも少額であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。 - #3 事業等のリスク
- (1)市場リスク2017/06/23 9:44
当社グループは、グローバルに事業展開していることから、当社商品を販売している各国、各地域の経済状況の影響を受けます。顧客にとって当社商品は、日常生活において必ずしも必要不可欠のものではないので、様々な市場の影響を受けて売上高につながらないことがあります。
(2)為替リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 9:44 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/23 9:44
- #6 業績等の概要
- 当社の当連結会計年度(海外連結会社:2016年1月1日~2016年12月31日、国内連結会社:2016年4月1日~2017年3月31日)における海外事業は、引き続き欧米及び南米での商品ライセンス収入の減少が響き東南アジア、東アジア、中国市場のロイヤリティ収入増ではカバーしきれず、前期を下回りました。また、国内事業も天候不順に加え4月の中国政府による関税引き上げによる影響を受け、前期のインバウンドによる小売市場での活況の反動による減収が続きました。加えて、『モノ』から『コト』への消費動向が一層消費の先行き不透明感を与えております。2017/06/23 9:44
このような状況において、国内は好調な『コト』事業である多摩市のテーマパークやソーシャルネットワーク(SNS)、コミック、アニメーション、スマホアプリゲームを活用した『サンリオ男子』『ぐでたま』『アグレッシブ烈子』『SHOW BY ROCK!!』等の新分野へのキャラクター展開に加え、サンリオキャラクターの人気投票(第31回サンリオキャラクター大賞)で2年連続1位の『ポムポムプリン』、今期デビュー15周年を迎える『シナモロール』が人気を博し、収益に貢献しました。その結果、売上高は626億円(前期比13.5%減)、営業利益は69億円(同45.5%減)、経常利益は72億円(同44.9%減)と利益率の高い商品ライセンスの減少が響き減収減益となりました。税金等調整前当期純利益は、投資有価証券売却益6億円弱に加え新株予約権未行使による戻入益が1億円あり、79億円(同42.8%減)となりました。過年度所得に対する更正の決定により法人税等還付税額11億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は64億円(同32.6%減)となりました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当連結会計年度の対象期間は、2016年1月~12月であります。 - #7 経営上の重要な契約等
- 契約会社名:㈱サンリオ(当社)2017/06/23 9:44
契約会社名:Sanrio,Inc.(在外連結子会社)相手先 国名 業務提携契約の内容 契約期間 日本ケンタッキーフライドチキン㈱ 日本 ケンタッキーフライドチキン店のフランチャイズ権の取得対価は売上高に対し一定料率を乗じた金額 自 平成26年12月1日至 平成31年11月30日(自動更新) 三菱商事㈱ 日本 国内外における映像、アニメーション等のコンテンツの事業化 自 平成28年11月18日至 平成29年11月17日(自動更新)
- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2017/06/23 9:44
ソーシャル・コミュニケーション・ギフト事業 テーマパーク事業 その他事業 合計 外部顧客への売上高 52,785 7,990 1,919 62,695 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2017/06/23 9:44
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 9,085 百万円 7,744 百万円 仕入高 3,194 百万円 2,213 百万円