営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 126億7500万
- 2017年3月31日 -45.53%
- 69億400万
個別
- 2016年3月31日
- 78億5800万
- 2017年3月31日 -41.35%
- 46億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/23 9:44
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。 (3) 減価償却費の調整額1百万円は、全社資産に係る償却費であります。 2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2017/06/23 9:44
(注) 1. 調整額は、以下のとおりであります。 (3) 減価償却費の調整額1百万円は、全社資産に係る償却費であります。 2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 3. 減価償却費には長期前払費用に係る償却額が含まれております。 - #3 事業等のリスク
- (2)為替リスク2017/06/23 9:44
当社は、中国を中心として海外に7割程度の商品を発注しております。一方、海外売上高比率は約3割となり、営業利益の3割近くが海外地域で発生しております。そのほとんどは海外子会社におけるライセンス事業によるもので、その海外子会社の連結決算過程、またその他本社の外貨建て収支計上において為替変動の影響を受けております。このため外貨収支予測をして債権債務のポジション調整をしておりますが、これにより為替リスクを完全に回避できるとは限らず、また連結財務諸表の作成にあたって適用される為替換算レートにより、海外連結子会社の売上高、売上原価、販売費及び一般管理費等連結財務諸表の各項目について、換算上の影響が生じます。そのことにより、業績に影響を与える可能性があります。
(3)新キャラクター開発力及び人材の確保等事業リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/23 9:44
報告されている地域別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- 当社の当連結会計年度(海外連結会社:2016年1月1日~2016年12月31日、国内連結会社:2016年4月1日~2017年3月31日)における海外事業は、引き続き欧米及び南米での商品ライセンス収入の減少が響き東南アジア、東アジア、中国市場のロイヤリティ収入増ではカバーしきれず、前期を下回りました。また、国内事業も天候不順に加え4月の中国政府による関税引き上げによる影響を受け、前期のインバウンドによる小売市場での活況の反動による減収が続きました。加えて、『モノ』から『コト』への消費動向が一層消費の先行き不透明感を与えております。2017/06/23 9:44
このような状況において、国内は好調な『コト』事業である多摩市のテーマパークやソーシャルネットワーク(SNS)、コミック、アニメーション、スマホアプリゲームを活用した『サンリオ男子』『ぐでたま』『アグレッシブ烈子』『SHOW BY ROCK!!』等の新分野へのキャラクター展開に加え、サンリオキャラクターの人気投票(第31回サンリオキャラクター大賞)で2年連続1位の『ポムポムプリン』、今期デビュー15周年を迎える『シナモロール』が人気を博し、収益に貢献しました。その結果、売上高は626億円(前期比13.5%減)、営業利益は69億円(同45.5%減)、経常利益は72億円(同44.9%減)と利益率の高い商品ライセンスの減少が響き減収減益となりました。税金等調整前当期純利益は、投資有価証券売却益6億円弱に加え新株予約権未行使による戻入益が1億円あり、79億円(同42.8%減)となりました。過年度所得に対する更正の決定により法人税等還付税額11億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は64億円(同32.6%減)となりました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当連結会計年度の対象期間は、2016年1月~12月であります。