- 8136
- 2026/09/07
- 時価
- 1兆6141億円
- PER 予
- 24.02倍
- 2010年以降
- 赤字-1204倍
(2010-2026年) - PBR
- 9.39倍
- 2010年以降
- 1.9-16.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.27%
- ROE 予
- 39.1%
- ROA 予
- 25.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 131億7800万
- 2017年3月31日 -44.95%
- 72億5500万
個別
- 2016年3月31日
- 75億5700万
- 2017年3月31日 +67.5%
- 126億5800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社の当連結会計年度(海外連結会社:2016年1月1日~2016年12月31日、国内連結会社:2016年4月1日~2017年3月31日)における海外事業は、引き続き欧米及び南米での商品ライセンス収入の減少が響き東南アジア、東アジア、中国市場のロイヤリティ収入増ではカバーしきれず、前期を下回りました。また、国内事業も天候不順に加え4月の中国政府による関税引き上げによる影響を受け、前期のインバウンドによる小売市場での活況の反動による減収が続きました。加えて、『モノ』から『コト』への消費動向が一層消費の先行き不透明感を与えております。2017/06/23 9:44
このような状況において、国内は好調な『コト』事業である多摩市のテーマパークやソーシャルネットワーク(SNS)、コミック、アニメーション、スマホアプリゲームを活用した『サンリオ男子』『ぐでたま』『アグレッシブ烈子』『SHOW BY ROCK!!』等の新分野へのキャラクター展開に加え、サンリオキャラクターの人気投票(第31回サンリオキャラクター大賞)で2年連続1位の『ポムポムプリン』、今期デビュー15周年を迎える『シナモロール』が人気を博し、収益に貢献しました。その結果、売上高は626億円(前期比13.5%減)、営業利益は69億円(同45.5%減)、経常利益は72億円(同44.9%減)と利益率の高い商品ライセンスの減少が響き減収減益となりました。税金等調整前当期純利益は、投資有価証券売却益6億円弱に加え新株予約権未行使による戻入益が1億円あり、79億円(同42.8%減)となりました。過年度所得に対する更正の決定により法人税等還付税額11億円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は64億円(同32.6%減)となりました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当連結会計年度の対象期間は、2016年1月~12月であります。