営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 43億5900万
- 2018年12月31日 -12.59%
- 38億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/14 16:07
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △452百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
重要性が乏しいため記載を省略しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 2019/02/14 16:07
(注) 1. セグメント利益又は損失の調整額 △424百万円は、セグメント間取引消去及び配賦不能営業費用であり、配賦不能営業費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 2. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(海外:2018年1月1日~2018年9月30日、国内:2018年4月1日~2018年12月31日)においては、国内は、テーマパーク事業が好調で、特に東京都多摩市のサンリオピューロランドは、メルヘンシアターの「KAWAII KABUKI~ハローキティ一座の桃太郎~」、フェアリーランドシアターの「MEMORY BOYS~想い出を売る店~」、夏の「ピューロ夏フェス」、秋の「ピューロハロウィーンパーティ」が好評でした。物販事業では、上半期に台風や地震による自然災害が相次いだことから、地域によっては、インバウンドの減少や、一部地域店舗の営業休止などによる集客の減少の影響がありました。第3四半期連結会計期間においても、その影響が残りましたが、店頭イベントの実施やプロモーションの展開により国内需要の獲得に努めました。海外は、アジアでは中国、香港・マカオにおけるロイヤリティ収入が堅調に推移しました。欧米では、各子会社において回復に向けた施策に取り組んでいるものの業績回復が遅れております。2019/02/14 16:07
これらの結果として、売上高は436億円(前年同期比1.2%減)、営業利益は38億円(同12.6%減)となりました。営業外収益として投資事業組合運用益を3億円計上したこと等により、経常利益は45億円(同2.6%減)、特別利益に、米国子会社の固定資産に関してセールアンドリースバック取引が期前解約されたことに伴う、繰延収益の実現益による固定資産売却益5億円、投資有価証券売却益5億円、特別損失に投資有価証券評価損5億円、事業構造改善費用として米国子会社のリストラクチャリングに係る費用3億円等を計上し、法人税等合計で16億円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億円(同21.3%増)となりました。
なお、すべての海外連結子会社の決算期は1月~12月であり、当第3四半期連結累計期間の対象期間は、2018年1月~9月であります。