建物及び構築物(純額)
連結
- 2018年3月31日
- 58億7600万
- 2019年3月31日 -8.02%
- 54億500万
有報情報
- #1 固定資産処分損に関する注記
- ※2 固定資産処分損の内訳2019/06/28 9:49
(注) 同一物件の売買契約において、科目別では売却益と売却損がそれぞれ発生した場合、当該同一物件の売却損益の純額がマイナスの場合は純額にて固定資産処分損に計上しております。前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 建物及び構築物 18 百万円 14 百万円 機械装置及び運搬具 0 百万円 0 百万円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(573百万円)を計上しました。2019/06/28 9:49
遊休資産においては、電話加入権の休止回線の帳簿価額全額を減損損失として計上しております。また、店舗においては、営業損益が低迷しているため、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回り、その使用価値を見積った結果、回収可能性が認められなくなったことから減損認識時点の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。当社の連結子会社であるSanrio Global Ltd.(英国)においては、商標権及びのれん等について、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額の一部又は全額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しております。用途 地域及び件数 種類 減損損失(百万円) 店舗資産 和歌山県和歌山市他10件 建物及び構築物 17 工具器具備品 1 その他 3 遊休資産 提出会社1件 電話加入権 0
資産のグルーピングは、テーマパーク事業資産については施設をグルーピングの最小単位、店舗資産については店舗をグルーピングの最小単位、その他の事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、北米セグメントにおいて法人税等の支払いにより現金及び預金が減少し、日本セグメントにおいて受取手形及び売掛金等が減少したことにより、前連結会計年度末に比べ14億円減少し、563億円となりました。2019/06/28 9:49
固定資産は、日本セグメント等におけるテーマパークに係る建物及び構築物の除却や、欧州セグメントにおける無形固定資産の償却等により、前連結会計年度末に比べ16億円減少し、387億円となりました。
(負債) - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2019/06/28 9:49
無形固定資産(リース資産を除く)建物及び構築物 2年~50年 機械装置及び運搬具 2年~18年 その他 2年~20年
…自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法、それ以外の無形固定資産については、定額法を採用しております。