退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 61億4900万
- 2019年3月31日 -16.13%
- 51億5700万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/28 9:49
(注) 1.評価性引当額が134百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社Sanrio Inc.(米国)において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を318百万円認識した一方、前連結会計年度に売却したサンフランシスコオフィスの譲渡益に係る繰延収益に対する評価性引当額が188百万円減少したためであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 減損損失 130 〃 158 〃 退職給付に係る負債 2,513 〃 2,213 〃 資産除去債務 163 〃 166 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より15億円減の292億円となりました。2019/06/28 9:49
営業活動によるキャッシュ・フローは、48億円の収入(前期比9億円の収入増)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が60億円(前期比46億円減)、減価償却費が18億円(前期比微減)、売上債権の減少額が11億円(前期比9億円の収入増)であった一方、退職給付に係る負債の減少額が5億円(前期比23億円の支出減)、固定資産処分益が6億円(前期比39億円の収入減)、法人税等の支払額が25億円(前期比微増)であったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、25億円の支出(前期は43億円の収入)となりました。定期預金預入払戻の差である18億円の支出(前期比1億円増)、固定資産の取得による支出9億円(前期比1億円減)などによるものです。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法について は、給付算定式基準によっております。
2) 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
3) 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。2019/06/28 9:49 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社及び国内連結子会社1社(㈱サンリオファーイースト)では、選択制の確定拠出型年金制度を採用しております。2019/06/28 9:49
なお、一部の連結子会社での退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 3) 小規模企業等における簡便法の採用2019/06/28 9:49
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法